• 高校生のアルバイト調査

    資料ダウンロード
  • 高校生のアルバイト調査

    資料ダウンロード

高校生のアルバイト調査
      

 

▼詳細を読みたい方はこちらをクリック▼

資料を読む

 

高校生のアルバイト調査とは

全国の高校生のアルバイト就業に関わる意識/実態を明らかにし、企業の採用活動に資するデータを取得することを目的に調査をおこないました。

高校生の採用を検討されている方は、ぜひ資料をご覧いただき、これからの採用活動にお役立ていただけると幸いです。

 

【調査地域】全国

【調査方法】 インターネット調査

【調査期間】スクリーニング調査・本調査:2019年8月30日(金)~2019年9月6日(金)

【調査対象】全国の15~18歳の高校生男女 (高専、専門学校は除く)
※通常3業種(市場調査/広告代理店/コンサルティング会社)は除外

【有効回答数】2,164サンプル

※調査結果は、端数四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。

資料の内容

 

▼詳細を読みたい方はこちらをクリック▼

資料を読む

 

調査のポイント

①高校生のおよそ4人に1人がアルバイトに就業。推計約83万人

現在、高校生でアルバイト就業中は26.0%で推計約83万人。アルバイト経験ありは47.7%で推計約153万人いる。アルバイトをしている職種のTOP3は、「飲食・フード(接客・調理)」35.8%、「販売(コンビニ・スーパー)」21.1%、「飲食・フード(販売)」10.2%で、これら3職種が7割弱を占めている。

②継続意向(定着)への影響は、条件や待遇よりも、「やりがい」「人間関係の良さ」「周囲からの感謝・評価」

就業継続意向が高い層では、「シフト・時間の融通がきく」55.1%、「自分にとって行きやすい街にある」48.7%など条件面が上位。継続意向の高い層と低い層で比較すると、これら上位2項目よりも、「やりがいを感じる」「人間関係がよい職場である」などの項目の回答差が大きい。
就業目的は、「貯金」「趣味」「自分の生活費」がTOP3であるが、アルバイト先を検討する際に将来の就職を意識した人が64.1%いる。

 

③3割が学業との両立に不安。自分でも働けるという就業の具体的なイメージを伝えることが重要

アルバイトをしてみたい高校生が重視していることは、「高校生の採用に積極的」「未経験でもできる」「シフトの融通」など、自分にあった働き方ができることが上位。アルバイトに親が関与するケースも多く、安心して働ける職場であることを親にも伝えることが就業の後押しになる可能性がある。

 

まとめ

即戦力として活躍してくれる高校生ですが、学業との両立や将来に活かせる経験を身につけることができるかなども考慮をしてアルバイト探しをしている学生もいるようです。その学生が何を求めているかをしっかりと確認し、活躍してもらえるような職場環境づくりをおこなっていくことも今後ますます求められてくるでしょう。

ぜひこちらの資料を採用活動に活かしていただけると幸いです。

▼詳細を読みたい方はこちらをクリック▼

資料を読む

 

 


 

また、アルバイトの労働市場を各月ごとにまとめたお役立ち記事も掲載しております。
ご興味ある方は、合わせてこちらの記事もご覧ください。

アルバイトの労働市場レポート

 





【ナレビ SNSアカウント】

ナレビ編集部 Twitterアカウント

ナレビ編集部 Facebookアカウント


【ナレビ メールマガジン会員登録】

メールマガジンの会員登録はこちら




ナレビに関する取材、記事の掲載、お問い合わせに関しては、下記までご連絡ください。

お問い合わせはこちら