「募集を出しているのに、狙ったターゲットから応募が来ない」
「勤務時間は合っているのに、通勤負担などがネックで選考辞退や早期離職が増えている」
そんなお悩みを、ここ数年とてもよく耳にします。求人広告自体はきちんと出しているのに、求める人物像と実際の応募者が異なる。その背景の一つに、求人検索方法の多様化があります。
本記事では、アルバイト就業者9,000人に調査したアルバイト探しの実態調査をもとに、”欲しい人”から応募を集めるための施策をご紹介します。
目次
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応募の“質”を変えるために、ADマップをどのように活用するか
なぜ「ターゲットからの応募」が集まりにくくなっているのか
ここ数年、求職行動は大きく変化しました。マイナビの調査では、アルバイト・パート探しでの情報収集源としては「アルバイト・パート求人サイト」が1位であることは変わらないものの、「アルバイト・パート求人アプリ」や「SNS」、「企業・店舗のホームページ」といった媒体が上昇傾向にあり、「ハローワーク」は年々減少傾向しています。スマートフォンやSNSの普及を背景とし、探し方が多様化していることが分かります。
参考) マイナビ「アルバイト就業者調査(2025年)」p33
つまり、求人サイトを検索して「今すぐ応募しようとしている人」だけでなく、求人サイトには来ていないが、条件が合えば動くかもしれない人に複数の媒体でアプローチできるかどうかが、アルバイトの採用成功を左右するカギになっています。
カギは「どこで」「どんなタイミングで」見てもらうか
さらに、狙ったターゲットから応募を集めるために、いま多くの企業が見直しているのが「求人に触れる接点(タッチポイント)」です。
・どのエリアで働く職場なのか
・どの時間帯にスマホを見ている人にアプローチしたいのか
・どんな行動シーンで情報に触れてほしいのか(通勤中・休憩中・自宅でくつろいでいる時など)
こうした“シーン”までイメージして求人を届けられるかどうかで、応募者の属性が変わってきます。そこで有効なのが、「ADマップ」というスマホ向けWeb広告配信サービスです。
“働いてほしいエリア・時間”にいる人へピンポイント配信
ADマップは、「エリア×時間帯」を指定して、その場にいるユーザーのスマートフォンへ広告を配信するサービスです。配信先は、サイト・アプリ・ゲームなど様々です。
特長1:勤務先の“周辺エリア”で自社の求人広告に求人に興味を持ちそうな人に配信
・店舗や勤務地の周辺でスマートフォンを利用している人に、求人広告を表示
・一般的に通勤や通学ルートとして利用されやすいエリアを指定して配信することも可能
たとえば、「渋谷駅〜恵比寿駅の間に勤務先がある飲食店」であれば、その周辺を通る人のスマホに広告を配信し、
・実際の勤務地や周辺環境のイメージを持ちやすい人
・そのエリアを日常生活の中で利用している人
に、求人情報を届けやすくなります。
※居住地により応募を制限したり、選考を行うことを目的としたサービスではありません。
特長2:応募検討が進みやすい“時間帯”を狙って配信
・通勤前後/お昼休み/夜の帰宅後など、情報収集しやすい時間帯に集中して配信
・深夜帯勤務の募集であれば、深夜に勤務地周辺でスマートフォンを利用している人へ配信を行うことも可能です。
このように、
「仕事終わりの夜遅くによくスマホを見る人」
「日中、自宅や職場の近くでスマホを利用している人」
など、ターゲットの日常の“行動リズム”に合わせて求人を見せることができます。
特長3:学習AIが“クリックしやすい人”を自動で探す
・配信後、「どんな媒体」「どんなユーザー」でクリック率が高いかを自動で学習
・効果の高い媒体・ユーザーへ、徐々に配信を寄せていく自動最適化
を行うことができます。
この「学習AI」により、単に表示するだけではなく「自社の求人に興味を持ってくれやすい人」へ集中して広告を出し続けることが可能です。
マイナビバイト以外からも、求人ページへ“流入”を増やせる
ADマップのもう1つのポイントは、「マイナビバイト以外の媒体を見ているユーザー」にもアプローチできることです。前述のとおり、現在はアルバイト探しの情報源が多様化しています。ADマップでは、以下のようなタイミングでもバナー広告を表示できます。
・エンタメ系サイトを見ているとき
・ゲームアプリを利用しているとき
・音楽アプリや動画アプリを楽しんでいるとき
・ニュースアプリで情報収集しているときなど
ユーザーがクリックすることで、マイナビバイト上の貴社求人ページに直接遷移します。
その結果、これまでマイナビバイトに掲載するだけでは閲覧しなかったユーザーからの新規流入や、実際の勤務地や勤務時間帯のイメージを持ちやすいシーンで情報に触れたユーザーからのアクセス増加が期待できます。
※配信数(インプレッション数)のみ保証する商品であり、クリックや応募数を保証するものではありません。
応募の“質”を変えるために、ADマップをどのように活用するか
「とにかく応募数を増やす」というよりも、ADマップは応募者の質を整えるための打ち手として有効です。
例えば、次のようなお悩みをお持ちの企業様に向いています。
・通勤時間や交通手段の負担が大きく、途中で選考辞退や早期離職につながってしまう
・実際の勤務地や勤務時間帯のイメージを持たないまま入社してしまい、ギャップが生じてしまう
・求人原稿へのアクセス自体が少なく、まずは「見てもらう数」を増やしたい
ADマップで勤務地周辺や想定される行動圏でスマホを利用している人に対して求人ページへの導線を増やすことで、結果として、「こんな人に来てほしい」に近い応募が集まりやすくなります。
まとめ:「見せる相手」を変える選択肢を
「狙ったターゲットから応募が来ない」と感じたとき、多くの担当者様が真っ先に見直すのは、求人原稿の内容や写真・給与条件です。もちろん、それらの改善も重要ですが、同じくらい大切なのが、「誰に見せるか」という視点です。「どのエリアにいる人に」「どんな時間帯に」「どのような行動の最中に」求人を届けるのかを設計することで、求人を見せる相手は、大きく変わります。
ADマップは、「働いてほしいエリア・時間にいるターゲット」に求人を見せ、マイナビバイト上の貴社求人ページへの流入を増やすためのサービスです。
「欲しい人から来ない」「これ以上、原稿だけで差別化するのは難しい」。そう感じていらっしゃるようでしたら、一度ADマップの活用をご検討ください。導入イメージや費用感、貴社の採用課題に合わせてご提案いたします。下記よりお気軽にお問い合わせください。
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