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フリーターが働きたくなる求人情報とは?~情報収集・応募行動の最新トレンド~

フリーターを採用したいと思った際に、応募数や採用数を上げるためにはフリーターが「どのようにアルバイトを探しているのか」、「どんな情報を重視しているか」を把握することが重要です。フリーター層は、企業にとって即戦力となり得る貴重な人材確保のターゲットであり、彼らの情報収集の方法や応募時の判断基準を理解できるかどうかで採用活動の成果は大きく変わります。そこで、今回は採用担当者が求人情報を発信する際のポイントや、SNSを活用することの重要性について、株式会社マイナビの『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』を用いて解説します。

目次

※各目次をクリックすると、読みたい内容をすぐにご覧いただけます。

【1】6割以上のフリーターがアルバイトを探してから2週間以内に採用されている
【2】5割以上のフリーターが「アルバイト・パート求人サイト」から情報を得ている
【3】7割以上のフリーターが「アルバイト・パート求人サイト」「アルバイト・パート求人アプリ」を最終的に参考にしている
【4】「シフトの融通」、「自宅から近いか」、「未経験でもできるかどうか」が求める条件の上位3位にランクイン
【5】プラスアルファで求める条件として「高時給」「仕事が楽」「残業なし」が上位3位に
【6】5割以上のフリーターが新しい職場での人間関係に不安を抱いている
【7】SNSでアルバイトを探し、応募する傾向が最も高い属性は15~24歳のフリーター
【8】「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」人は27.5%
【9】4割以上のフリーターが闇バイトとの接点の近さを感じている
【10】まとめ

【1】6割以上のフリーターがアルバイトを探してから2週間以内に採用されている

まず、アルバイトを探してから採用されるまでの期間について調査を実施しました。
その結果、アルバイトを探してから「1週間未満」で採用された人が34.9%と最も多く、次いで「1週間以上〜2週間未満」が27.3%でした。これらを合計すると、2週間未満で採用された人は62.2%にのぼり、全体の6割以上を占めていることがわかります。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.36

さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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【2】5割以上のフリーターが「アルバイト・パート求人サイト」から情報を得ている

次に、アルバイト探しの際に情報収集のために使用したものについてアンケート調査を行いました。2025年全体でみると、情報収集源として最も多かったのは「アルバイト・パート求人サイト」で52.2%、次いで「アルバイト・パート求人アプリ」が33.0%、「ハローワーク」が24.6%でした。

年代別に注目すると、15〜24歳では「アルバイト・パート求人アプリ」が44.8%で10ポイント以上高く、「SNS」が20.1%で、2025年全体と比べて5ポイント以上高い結果となりました。一方で、同年代の「ハローワーク」は14.4%にとどまり、2025年全体と比べて10ポイント以上低くなっています。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.37

マイナビバイトでは、アルバイト先を決めた要因や目的についても調査しています。
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【3】7割以上のフリーターが「アルバイト・パート求人サイト」「アルバイト・パート求人アプリ」を最終的に参考にしている

続いて、アルバイト探しで応募する際に最終的に参考にしたものについてもアンケートを実施しました。2025年全体でみると、「アルバイト・パート求人サイト」が38.3%と最も高く、次いで「アルバイト・パート求人アプリ」が24.5%、「ハローワーク」が15.7%でした。また、最終的に参考にした割合は「アルバイト・パート求人サイト」、「アルバイト・パート求人アプリ」で7割を超えており、情報収集に使用したものと同様の項目が上位にランクインしていることがわかります。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.38

マイナビバイトでは、今までに経験してよかったアルバイトや、
最も稼げたアルバイトについてもアンケートを実施しています。
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【4】「シフトの融通」、「自宅から近いか」、「未経験でもできるかどうか」が必須条件の上位3位にランクイン

フリーターがアルバイトを探す際の必須条件についても調査を行いました。その結果、2025年全体でみると、「シフトの融通がきく」が 39.1%で最も高く、次いで「自宅から近い」が 38.7%、「未経験でもできる」が 32.8%でした。
希望雇用形態別にみると、正社員希望者では「給与が高い」が40.5%で、2025年全体の31.3%と比べて約10ポイント高く、特に重視される傾向にあることがわかります。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.39
マイナビバイトでは、求職者がやってみたいアルバイトの職種や、
希望していた働き方についても調査を実施しています。
さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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【5】プラスアルファで求める条件として「高時給」「仕事が楽」「残業なし」が上位3位に

次に、「あったら良いが必須ではない条件」についても調査を実施しました。その結果、「重視する条件はない(23.4%)」を除くと、2025年全体では「給与が高い」が18.6%と最も高く、次いで「楽な仕事である」が15.6%、「残業なし」が14.4%、「自宅から近い」が14.3%でした。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.40
マイナビバイトでは、特にやりたくないアルバイトの職種や、正社員で働く場合実現できないと感じるものについても調査を行っています。
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【6】5割以上のフリーターが新しい職場での人間関係に不安を抱いている

新しくアルバイトを始める際に、不安に感じることについても調査を行いました。2025年全体でみると、アルバイト開始時の不安は「職場の人間関係」が52.2%と最も高く、次いで「仕事がきつくないか」が44.7%、「仕事を覚えられるか」が41.7%でした。性別でみると、女性は「職場の人間関係」が59.0%、「仕事がきつくないか」が50.0%で、いずれも全体より5ポイント以上高く、どちらも5割を超えています。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.41
マイナビバイトでは、今後のキャリアに不安を感じるかどうかや、
その理由に関してもアンケート調査を実施しています。
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【7】SNSでアルバイトを探し、応募する傾向が最も高い属性は15~24歳のフリーター

SNSを活用したアルバイト探しについての経験や考えについても調査しました。2025年全体では、「SNSで仕事を探したことがある」人は12.9%、「SNS経由で求人に直接応募したことがある」人は7.0%、「SNS経由で仕事をしたことがある」人は5.4%でした。属性別にみると、「SNSで仕事を探したことがある」割合が最も高いのは「15~24歳」で22.1%、「SNS経由で求人に直接応募をしたことがある」割合が最も高いのも「15~24歳」で13.6%でした。また、「SNS経由で仕事をしたことがある」割合が最も高いのは「独立希望」で10.7%でした。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.42

マイナビバイトでは、経験のあるアルバイトの職種や
現在のアルバイト先の職種についても調査しています。
さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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【8】「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」人は27.5%

一方で、SNSを通じた求人にはリスクも存在します。2025年全体で「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」人は27.5%、「SNS経由で怪しい求人の勧誘を受けたことがある」人は8.5%、「SNS経由の仕事でトラブルにあったことがある」人は2.8%でした。また、希望雇用形態別でみると「独立希望」の方がはいと答えた割合が最も高く、「SNSで怪しい求人を見かけたことがある」が36.1%、「SNS経由で怪しい求人の勧誘を受けたことがある」が13.5%、「SNS経由の仕事で、トラブルにあったことがある」が4.2%でした。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.43
マイナビバイトでは、今までに経験してよかったアルバイトの職種や、
SNSでのアルバイト探しのメリットについても調査を実施しています。
さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。
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【9】4割以上のフリーターが闇バイトとの接点の近さを感じている

最後に、闇バイトに関する意識調査の結果もご紹介します。2025年全体では、「闇バイトとの接点が日常の近いところにあると思う」と答えた割合は40.5%、「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくいと思う」は47.4%、「応募後に闇バイトと思われる求人と感じたため、連絡を取らなくなったことがある」は2.7%でした。また、希望雇用形態別でみると、「闇バイトとの接点が日常の近いところにあると思う」割合が最も多いのは「正社員希望」で44.7%、「闇バイトと普通の求人の見分けがつきにくいと思う」で最も多いのは「女性」で52.8%、「応募後に闇バイトと思われる求人と感じたため、連絡を取らなくなったことがある」で最も多いのは「独立希望」で4.1%でした。

引用)株式会社マイナビ『フリーターの意識・就労実態調査(2025年)』P.44
マイナビバイトでは、今までに最もきつかったアルバイトの職種や、
経済的・時間的・精神的ゆとりの有無についてもアンケートを実施しています。
さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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【10】まとめ

アルバイト探しから採用までのスピード感が重視されている
  → 2週間以内に採用されるケースが6割以上。迅速な選考・連絡が重要。

情報収集・応募は「求人サイト」「求人アプリ」が主流
  → 求人掲載は主要サイト・アプリへの露出が必須。

求める条件は「シフトの融通」「自宅から近い」「未経験OK」が上位
  → 柔軟なシフトや通勤のしやすさ、未経験歓迎を明記することが効果的。

「高時給」「仕事が楽」「残業なし」もプラスアルファの訴求ポイント
  → これらの条件がある場合は積極的にアピール。

新しい職場での「人間関係」に不安を感じる人が多い
  → 職場の雰囲気やサポート体制を具体的に伝えると安心感を与えられる。

SNS経由での情報収集・応募は若年層で特に高い
  → SNSでの求人情報発信や応募導線の整備が有効。

SNS上の怪しい求人や闇バイトへの警戒感も高まっている
  → 安心・安全な職場であること、信頼できる情報発信が求められる。

求人情報は「応募から採用までのスピード」「安心感」「柔軟性」「わかりやすさ」を意識して作成することが重要です。若年層向けにはSNSも活用しつつ、信頼性や安全性をしっかり伝えることで、応募数の増加と人材確保の実現につなげましょう。

採用計画や募集条件を設定する際には、ぜひ当記事を参考にしてください。また、さらに詳しいデータを知りたい方は、資料をダウンロードしてご確認ください。

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