複数の求人媒体を使ってアルバイト採用を行う中で、「求人を掲載しているすべての媒体で応募を確認するのが大変」「誰がどこまで対応したか分からなくなり、応募管理が煩雑になる」と感じたことはないでしょうか。
複数媒体を活用して応募数を獲得しようとするほど、各媒体での応募確認が必要となり、情報を一元管理できないことが大きな負担となります。
本記事では、複数媒体を活用する際の応募者確認の負担を、できるだけ小さくするための応募管理方法をご紹介します。
目次
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すべての応募情報をひとつにまとめて管理
特長1:複数媒体からの応募を自動取り込み
特長2:応募者の採用ステータスを全体で見える化
特長3:応募者とのやり取りを効率化
「複数媒体での掲載」が当たり前に|増える運用工数の課題
アルバイト採用を行う企業の多くは、ハローワークや求人サイト、自社採用ページなど、複数の媒体を併用しています。マイナビの調査でも、複数の媒体を活用している企業が多数を占めており、近年の採用活動では複数媒体の併用が当たり前となっています。
参考) 株式会社マイナビ「アルバイト採用活動に関する企業調査 2024年」p53
「求人を掲載する媒体数を増やす」方法は、応募獲得数を増やす手段として有効ですが、その一方で、各管理画面へのログイン・応募確認・社内での情報共有などの作業も増えていきます。
つまり、掲載する媒体数を増やしつつ、運用の手間をいかに抑えるかが採用活動の負担を軽減するカギとなります。
応募情報の一元管理で、現場の負担を削減する方法
複数の求人媒体を併用しながら現場の負担を減らすためには、「応募情報の扱い方(管理フロー)」を見直す必要があります。
・どこを見れば、複数媒体からの応募情報が一覧で確認できるか
・応募から採用までの進捗を、どのように把握/情報共有をしているか
・応募者への連絡をどのようにしているか
この「応募情報の集約」や「フローの見える化」などを見直すことで、同じ応募数でも現場の負担感や採用スピードは変わってきます。
マイナビの調査でも、アルバイト先を決定する要因として「応募後すぐに企業から連絡がきた」が42.3%、次いで「すぐに合否通知の連絡がきた」が32.3%という結果となり、対応スピードの向上による採用数の増加も期待できます。
参考) 株式会社マイナビ「アルバイト就業者調査(2025年)」p8
そこで役立つのが、複数媒体からの応募情報を一元管理できる応募管理システム(ATS)「Entry Pocket(エントリーポケット)」です。
すべての応募情報をひとつにまとめて管理
「Entry Pocket」は、複数の媒体からの応募情報を自動で取り込み、採用状況などをひとつにまとめて管理することができる応募管理システムです。
媒体ごとに管理画面を行き来したり、手作業で応募情報を書き出したりする必要がなくなり、「どこから・誰が応募して・現在どういう採用ステータスなのか」を一目で把握できます。
特長1:複数媒体からの応募を自動取り込み
・求人サイトや自社採用サイトなど、複数媒体からの応募情報を自動で集約
・すべての応募者情報をひとつの画面で確認可能
・店舗別/媒体別などで絞り込み・検索が可能
たとえば、「〇〇店のキッチンスタッフ募集」に対して、A社求人サイト・B社求人サイト・自社採用ページから応募があった場合でも、それぞれの管理画面を開く必要はありません。
Entry Pocket上で、すべての応募者をまとめて確認し、そのまま応募者へ連絡・ステータスの変更が可能です。
特長2:応募者の採用ステータスを全体で見える化
・「連絡中」「面接予約」「採用/不採用」「入社」などの採用ステータスをその場で更新
・採用ステータスごとの一覧表示で、「対応すべき人」が一目で分かる
これにより、「応募者に連絡したつもりだったが、実際は連絡が抜けていた」「どこまで対応したか分からなくなり、重複連絡が発生してしまった」といった、複数媒体の運用で起こりがちなトラブルを防ぐことができます。
特長3:応募者とのやり取りを効率化
・応募者専用のメールボックスでやりとりを一元管理
・自動返信/個別返信のメールテンプレートで、スピーディかつ丁寧に対応可能
・対応漏れを防ぐ各種アラート/通知機能あり
Entry Pocket は、単なる“応募者リストの管理”ができるだけでなく、応募者とのやりとり自体を効率化し、忙しい現場でも対応漏れを起こしにくい体制づくりをサポートします。
まとめ:応募の入口は広く、管理はひとつに
複数の求人媒体を使えば応募は集まりやすくなる一方で、「媒体ごとに管理画面がバラバラ」「誰がどこまで対応したか分からない」といった“確認作業の負担”が大きくなりがちです。
Entry Pocket はそうした問題に対して、「応募情報を自動取り込み→採用ステータス更新→面接の連絡→採用/不採用通知→入社手続き」といった応募から入社までの導線を一本化するための応募管理システムです。
・どの媒体からの応募でも、自動でEntry Pocketに集約
・応募から採用までの進捗を見える化
・応募者への連絡もシステム内で完結し、スピーディに対応
といったことが可能なため、「確認工数を減らす」だけでなく、「応募を採用まできちんとつなげる」ための運用基盤を整えることができます。
「媒体や店舗ごとに管理体制がバラバラで、確認作業に時間がかかる」
「応募は来ているのに、対応が追いつかない」
「現場が忙しく、連絡の遅れや対応漏れが発生してしまう」
もし、こうしたお悩みをお持ちでしたら、ぜひEntry Pocketを活用した応募管理をご検討ください。
Entry Pocketが連携可能な媒体や導入イメージ・デモ操作、店舗数・拠点数に応じた運用設計など、貴社の採用体制に合わせてご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
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