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採用サイトのリニューアルで応募者の企業理解を促進。レッドロブスタージャパン株式会社がEntry Pocketで実感した採用サイト制作の価値

君塚様・内田様がロブスターのぬいぐるみを持っている

飲食業の採用では、求人票だけでは自社の魅力を十分に伝えきれないことがあります。
仕事内容や給与、勤務地といった条件面に加え、求職者は「どんな人が働いているのか」「どんな雰囲気の職場なのか」「自分に合う職場か」といった情報を求めています。特にアルバイト採用や正社員採用では、応募前に職場のイメージを持てるかどうかが、応募意欲や入社後の納得感に大きく関わります。

全国でシーフードレストラン「レッドロブスター」を展開するレッドロブスタージャパン株式会社では、2023年に採用サイトをEntry Pocketで制作。その後、制服の一新をきっかけに、2026年にも採用サイトのリニューアルを実施しました。

同社が採用サイトで重視したのは、会社側が伝えたい情報を一方的に掲載することではなく、求職者が本当に知りたい情報を届けること。「ここで働く自分」を具体的にイメージしてもらうことでした。
今回は、レッドロブスタージャパン株式会社の君塚さん、内田さん、そして制作を支援したマイナビの営業担当に、Entry Pocket導入の背景や採用サイトリニューアルの内容、導入後の効果について伺いました。

企業情報
会社名: レッドロブスタージャパン株式会社
事業内容: シーフードレストラン「レッドロブスター」の運営
企業URL
https://www.redlobster.jp/company
採用サイトURL
https://redlobster-saiyo.jp/-/top/index.html

レッドロブスタージャパン株式会社は、全国でシーフードレストラン「レッドロブスター」を展開する企業です。
1968年にアメリカで誕生し、1982年に日本へ上陸。ロブスターをはじめとするシーフードメニューと、心あたたまるホスピタリティで、多くのお客様に親しまれています。

目次

※各目次をクリックすると、読みたい内容をすぐにご覧いただけます。

採用サイトをEntry Pocketで制作した背景|「会社が伝えたいこと」ではなく「求職者が知りたいこと」を届ける採用サイトへ

Entry Pocketで採用サイトを制作した効果|採用ターゲットからの応募が増加

2026年の採用サイトリニューアル|制服一新をきっかけに高卒・新卒採用向け情報も拡充

採用サイトの改善内容|働く姿が想像できる写真・インタビュー・クロストークを強化

採用サイトの見せ方も改善|閲覧データをもとに正社員採用にも対応

採用サイトの社員インタビューが応募を後押し|「憧れて入社した」という声も

採用ブランディングの効果|採用サイトが既存スタッフのモチベーション向上にも貢献

採用活動の見直しが人事制度の改善にも波及|現場で得た求職者ニーズを制度に反映

Entry Pocket導入後の活用方法|求人媒体・SNS・パンフレットから採用サイトへ誘導

マイナビの採用支援への評価|商品提案ではなく課題起点で伴走

今後の採用サイト活用|応募者と保護者に安心感を届ける採用サイトへ

まとめ|採用サイトは応募者理解と採用ブランディングを支える基盤になる

採用サイトをEntry Pocketで制作した背景|「会社が伝えたいこと」ではなく「求職者が知りたいこと」を届ける採用サイトへ

会議室で君塚様がインタビューに答えている

――2023年に、採用サイトをEntry Pocketで制作された背景を教えてください。

君塚さん

当時は、働いている人や店舗の雰囲気など、今のレッドロブスターの姿をしっかり伝えたいという思いがありました。新しい店舗も増えていましたし、以前の採用サイトでは、今のスタイルを十分に表現しきれていない部分があったんです。

もうひとつ大きかったのは、求職者に向けたメッセージをきちんと持ちたいと思ったことです。
会社としての理念はもちろんあります。ただ、それはどちらかというと会社側からの一方的な発信でもあります。採用サイトでは、会社の理念や仕事内容を伝えるだけではなく、働く人たちにとって「一緒にいろいろ見つけていきませんか」と呼びかけるようなメッセージにしたいと考えました。

――以前の採用サイトとは、どのような点を変えたのでしょうか。

君塚さん

以前は、「レッドロブスターはこういう会社です」「こういう仕事をしてください」といった、企業側からの説明が中心でした。

でも、求職者が知りたいのはそれだけではないと思うんです。どんな人が働いているのか、どんな雰囲気なのか、自分が働いたらどう感じるのか。そうした求職者目線の情報をきちんと載せることを大切にしました。実際に働いている人の雰囲気や言葉をしっかり掲載することで、興味を持ってもらえる採用サイトにしたかったんです。

――制作を進める中で、特に印象に残っていることはありますか。

君塚さん

一番時間をかけたのは、「何を伝えたいのか」を考えることでした。これを決めるのに数か月かかりましたね。
世の中には本当にいろいろな仕事があります。その中で、なぜレッドロブスターを選んでもらうのか。会社としての理念はありますが、求職者一人ひとりに向けたメッセージとして考えると、簡単には決まりませんでした。

マイナビさんからも「何を伝えたいのか」を何度も聞いていただきました。正直、かなり考えましたね。会社の理念はあるけれど、それだけでは会社側の都合になってしまう。では、求職者にとって響く言葉は何なのか。そこを一緒に考えてもらえたのは大きかったです。

結果として、「一緒に見つけよう」というメッセージにつながりました。これは、自分たちだけではなかなか言語化できなかったと思います。

採用サイトのトップページキャプチャ。「GIFT一緒に見つけよう」とキャッチコピーが記載されている。
採用サイトのトップページ

――マイナビとの進め方についてはいかがでしたか。

君塚さん

本当に細かいところまでいろいろと聞いていただきました。だからこそ、自分たちでも「レッドロブスターらしさとは何か」を必死に考えました。
また、社内の広報メンバーにも相談しながら、どうすれば伝わるメッセージになるのかを考えました。マイナビさんとやり取りを重ねる中で、こちらの考えも整理されていったと思います。
単に採用サイトを作るというより、自社の魅力や採用で伝えるべきことを一緒に見つけていくプロセスでした。

Entry Pocketで採用サイトを制作した効果|採用ターゲットからの応募が増加

――採用サイトをEntry Pocketで制作して、どのような効果を感じましたか。

君塚さん

圧倒的に応募してくださる方の人柄が変わり、自社の採用ターゲットに近づきました。
アルバイトに限らず、社員採用でも、応募する企業を探すときに「どんな人が働いているのか」は大きいと思います。採用サイトでは写真も多く使うことで、求職者に安心感を持ってもらえたり、興味を持ってもらえたりしたのではないかと思います。

――スタッフインタビューも効果につながっているのでしょうか。

君塚さん

そうですね。実際に働いている人の言葉を載せることで、求職者が職場の雰囲気を想像しやすくなったと思います。
企業理念や仕事内容だけでは伝わらない部分があります。現場で働いている人がどう感じているのか、どんな思いで働いているのかを伝えることが、興味を持ってもらうきっかけになったのではないでしょうか。

2026年の採用サイトリニューアル|制服一新をきっかけに高卒・新卒採用向け情報も拡充

会議室で内田様がインタビューに答えている――2026年にも採用サイトをリニューアルされています。きっかけは何だったのでしょうか。

内田さん

きっかけのひとつは、制服のリニューアルです。店舗の制服が変わることになり、採用サイトに掲載している写真も撮り直した方がよいという話になりました。
そこから、せっかくなら写真だけでなく、採用サイト全体をさらに良くしていこうという流れになりました。

――具体的には、どのような点を見直したのでしょうか。

内田さん

この数年で、採用に関する取り組みもいろいろと変わってきました。たとえば、高卒採用についても、以前は採用サイト上であまり詳しく発信できていなかったんです。

でも、実際に入社してくれた高卒のスタッフから、「採用サイトを見て調べていた」という話を聞きました。高校生や新卒の方ほど、事前にしっかり情報を見に来るのだと感じたんです。
そこで、高卒や新卒の方にもわかりやすい採用サイトにするために、インタビューに高卒入社・新卒入社のスタッフを入れるなど、より幅広い求職者に届く内容へ見直しました。

君塚さん

採用サイトは、いろいろな求人媒体から最終的に見に来てもらう場所だと思っています。求人媒体では書ける情報量に限りがありますが、採用サイトであれば、会社や仕事の魅力をより多く伝えることができます。
だからこそ、さまざまなサイトから採用サイトにつなげて、そこで必要な情報をしっかり見てもらえるようにしてきました。採用サイトは、採用活動のハブであり、ブランドを一番表現できる場所だと思います。

採用サイトの改善内容|働く姿が想像できる写真・インタビュー・クロストークを強化

――マイナビ側では、採用サイトをどのように見直したのでしょうか。

マイナビ Entry Pocket営業担当A

今回大きく見直したのは、応募者が「ここで働く姿」を具体的に思い描けるコンテンツ設計です。
飲食業の採用では、条件面だけでなく、「どんな人と働くのか」「どんな雰囲気の職場なのか」が応募判断に大きく影響します。そのため、求人情報を並べるだけではなく、現場で働く人たちの姿が見えることを重視しました。

まず、働いている方の表情や店舗の雰囲気が伝わる写真を充実させました。写真は、職場の温度感を視覚的に伝えるうえで非常に有効です。

加えて、社員インタビューやクロストーク、メッセージコンテンツなども整備しました。仕事内容だけでなく、仕事への向き合い方や企業として大切にしている考え方まで伝わるようにすることで、応募前の不安を和らげ、納得感のある応募につなげることを目指しました。

――なぜ、写真やインタビューを強化する方向にしたのでしょうか。

マイナビ Entry Pocket営業担当A

求職者にとって、職場の人間関係や接客スタイル、店舗の雰囲気は、入社後のイメージに直結します。
写真やインタビュー、クロストークを通じて、現場で働く方のリアルな言葉を届けることで、「この人たちと一緒に働いてみたい」と思ってもらえる可能性が高まります。

採用サイトは、企業が伝えたいことを載せるだけではなく、求職者が知りたいことに応える場所です。だからこそ、働く人の表情や言葉が伝わるコンテンツを強化しました。

採用サイトの見せ方も改善|閲覧データをもとに正社員採用にも対応

採用サイトのキャプチャ。「スタッフボイス」としてスタッフのインタビューと「クロストーク」として、店舗マネージャーと人事広報の対談が載っている

――コンテンツ以外で見直した点はありますか。

マイナビ Entry Pocket営業担当A

はい。情報の見せ方や、見たい情報にたどり着きやすい構成を見直しました。
当初は、アルバイト応募者を主な閲覧者として想定していました。しかし、実際の閲覧データを確認していくと、想定以上に正社員層の閲覧も多いことが分かってきたんです。

そこで、アルバイト希望者向けの情報だけではなく、正社員候補にも必要な情報がしっかり届くように、サイト全体の構成を調整しました。

――どのようなデータから、その傾向が見えてきたのでしょうか。

マイナビ Entry Pocket営業担当A

ヒートマップなどの閲覧データを見ると、PCからアクセスして、募集要項や会社概要、クロストークなどのコンテンツを比較的じっくり見ている動きがありました。
この傾向から、単に仕事を探しているだけではなく、企業理解を深めたうえで比較検討している層が一定数いることが分かりました。

条件だけでなく、会社の考え方や働く人の声まで見ているということは、応募前にしっかり見極めたいと考えている読者がいるということです。
そのため、情報量をただ増やすのではなく、関心の高い情報へ自然にたどり着けるようにし、読者が知りたい順に情報を整理することを意識しました。

採用サイトの社員インタビューが応募を後押し|「憧れて入社した」という声も

――2026年のリニューアル後、社内や応募者からの反応はありましたか。

内田さん

実際にインタビューに出てくれたスタッフや、撮影に協力してくれた方もいたので、社内向けの発表の場で「ありがとうございました。ぜひ見てください」と共有しました。
掲載されたスタッフにとっても、自分が採用サイトに載ることは嬉しいことだと思いますし、より仕事を頑張ろうと思うきっかけにもなったのではないかと思います。

また、実際に「採用サイトに載っていたスタッフの仕事への姿勢に憧れて入社しました」という新人も出てきました。インタビューを通じて、「こんな風に働きたい」と感じてもらえたのだとしたら、本当に嬉しいですね。

――スタッフインタビューが、応募意欲を高めるきっかけになっているのですね。

内田さん

そう思います。採用サイトを見た方が、仕事の魅力や向き合い方に共感して応募してくれる。これは、インタビューを載せているからこそ生まれた反応だと思います。
写真や文章を通じて、スタッフ一人ひとりの想いや仕事への姿勢、そして職場の雰囲気が伝わっているのだと感じました。

採用ブランディングの効果|採用サイトが既存スタッフのモチベーション向上にも貢献

――採用サイトは、求職者向けの情報発信という印象が強いですが、社内にも良い影響があったのでしょうか。

君塚さん

採用サイトに掲載されたスタッフは、自分の仕事について改めて考える機会になりますよね。
インタビューを受けると、「なぜこの仕事をしているのか」「どんな思いで働いているのか」を言葉にすることになります。それによって、自分自身の仕事への向き合い方を再確認できる部分があると思います。

採用サイトに載ることで、少し背筋が伸びるような感覚もあるのではないでしょうか。そういう意味では、求職者だけでなく、既存スタッフのモチベーション向上や離職防止にもつながる可能性があると思っています。

――採用サイトが、社内のエンゲージメントにも影響しているのですね。

君塚さん

はい。なるべく多くのスタッフを紹介したいと思っています。
求職者に向けた情報でありながら、社内のメンバーにとっても「もう一度頑張ろう」と思えるきっかけになる。そうした相乗効果はあると感じています。

採用活動の見直しが人事制度の改善にも波及|現場で得た求職者ニーズを制度に反映

――採用活動に向き合う中で、採用サイト以外にも変化はありましたか。

君塚さん

2023年に採用サイトを最初に見直した頃は、採用担当者が不在になり、私自身が採用の最前線に出ることになった時期でもありました。
最前線に出ると、求職者の声や、今の採用市場で求められていることが直接入ってきます。そこで聞いた情報を持ち帰り、会社の制度や福利厚生についても検討するようになりました。

たとえば、給与制度や働き方、身だしなみに関するルールなど、さまざまな制度を見直してきました。地域限定社員制度もそのひとつです。以前は全国勤務を前提とした採用でしたが、今の求職者のニーズを考えると、地域に根ざして働ける選択肢は必要だと感じました。

――採用の現場に出たからこそ、制度改善にもつながったのですね。

君塚さん

そうですね。現場に出ていなければ、気づけなかったことも多かったと思います。
採用は会社の入り口です。ここで出会う人たちが、これからのブランドをつくっていきます。だからこそ、採用の入り口をしっかり整えることが大切だと実感しました。
採用サイトを見直したことも含めて、採用に真剣に向き合う機会になったと思います。

Entry Pocket導入後の活用方法|求人媒体・SNS・パンフレットから採用サイトへ誘導

会議室で君塚様・内田様が談笑している

――Entry Pocketを導入して、どのような価値を感じていますか。

君塚さん

採用サイトは、求人媒体だけでは伝えきれない情報を届けられる場所です。
写真やインタビューを通じて、働く人の雰囲気や会社の考え方を伝えられることは大きいと思います。応募者にとっても、事前に情報を見て理解を深めたうえで応募できるので、安心感につながるのではないでしょうか。

また、採用サイトを中心にして、求人媒体やSNS、パンフレットなど、さまざまな接点から情報をつなげられるようになりました。採用活動全体の土台として活用できていると感じています。

内田さん

応募者の方も、面接前に採用サイトを見てくれていると感じます。実際に面接で「ホームページを見ました」と話してくださる方もいます。
新卒向けのパンフレットや各種SNSにも採用サイトを掲載しているので、いろいろな入口から見てもらえるようになっています。

採用サイトがあることで、会社や仕事について伝えられる情報量が増えましたし、応募者に安心してもらう材料にもなっていると思います。

マイナビの採用支援への評価|商品提案ではなく課題起点で伴走

――マイナビへの印象を教えてください。

君塚さん

採用に関する会社はたくさんありますが、他社さんの場合は「この商品はどうですか」「今なら安くできます」といった提案が多い印象です。
もちろん商品提案も必要だと思いますが、マイナビさんはまず、当社が何に困っているのかをしっかり聞いてくれます。「課題はここではないですか」「では、どうしましょうか」という形で、課題を整理したうえで提案してくれるんです。

当社は、「安いからやる」という考え方ではありません。ブランドとしての課題を解決できるかどうか、品質やその後のやり取りも含めて信頼できるかどうかを大切にしています。
その点で、マイナビさんは長く付き合っていることもあり、当社のことをよく理解してくれていると感じます。

内田さん

私たちが気づけていないところまで気づいて、提案してくださるのがありがたいです。
相談した内容をきちんと受け止めて、こちらの頭の中でまとまりきっていないことも整理して提案してくれます。「そうしたかったんです」と思える提案をしてもらえるので、進行もしやすいです。

今後の採用サイト活用|応募者と保護者に安心感を届ける採用サイトへ

――今後、採用サイトをどのように活用していきたいですか。

内田さん

これからも採用サイトは進化させていきたいです。
レッドロブスターは、コーポレートサイトやGoogle検索などから採用サイトに来てくださる方も多いです。店舗を利用したことがある方や、自宅の近くに店舗がある方が、「ここで働いてみたい」と思って調べてくれるケースもあります。

高校生の応募もありますし、親御さんが採用サイトを見ることもあると思います。だからこそ、安心して働ける環境であることを、採用サイトを通じてしっかり伝えていきたいです。

君塚さん

採用サイトは、会社の入り口を整えるうえでとても重要です。
求職者にとっては、応募前に会社を知る場所であり、当社にとってはブランドや働く人の魅力を伝える場所です。これからも、今のレッドロブスターの姿が伝わる採用サイトにしていきたいと思います。

まとめ|採用サイトは応募者理解と採用ブランディングを支える基盤になる

レッドロブスタージャパン株式会社は、2023年にEntry Pocketで採用サイトを制作し、「会社が伝えたいこと」ではなく「求職者が知りたいこと」を軸に情報発信を見直しました。
制作にあたっては、マイナビが採用メッセージの言語化から伴走。写真やスタッフインタビュー、クロストークなどを通じて、応募者が「ここで働く姿」を具体的にイメージできる採用サイトへと整えていきました。

さらに閲覧データをもとに、アルバイト希望者だけでなく正社員希望者にも必要な情報が届くよう、情報設計や見たい情報へのたどり着きやすさも改善。採用サイトを、単なる求人情報の掲載場所ではなく、企業理解と応募意欲を高める接点として活用しています。

2026年には、制服の一新をきっかけに再リニューアルを実施。高卒・新卒採用も見据え、より幅広い求職者に届く内容へと進化させました。
その結果、採用ターゲットからの応募増加や、「採用サイトに載っていたスタッフに憧れて入社した」という声も生まれています。また、インタビューに登場した既存スタッフにとっても、自分の仕事を見つめ直す機会となり、モチベーション向上や離職防止にもつながる可能性が見えてきました。

採用サイトは、応募者に情報を届けるだけでなく、企業のブランドや働く人の魅力を伝え、採用活動全体を支える基盤になります。

Entry Pocketは、求人媒体だけでは伝えきれない企業の魅力や、現場で働く人のリアルな声を届ける採用サイトづくりを支援します。自社の採用サイトを見直したい企業様にとって、参考になる事例ではないでしょうか。

採用サイト制作・リニューアルのご相談はマイナビへ

採用サイトは、求人情報を掲載するだけの場所ではありません。求職者が企業理解を深め、応募前の不安を解消し、「ここで働きたい」と感じるための重要な接点です。

マイナビでは、企業ごとの採用課題やターゲットに合わせて、採用サイト制作・採用サイトリニューアルを支援しています。採用メッセージの言語化、コンテンツ設計、写真・インタビューを活用した魅力訴求、閲覧データをもとにした改善提案まで、応募につながる採用サイトづくりをサポートします。
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<著者プロフィール>

株式会社マイナビ マイナビバイト編集部
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マイナビバイト編集部スタッフ。求人広告の営業職・制作職として約10年間求人広告の制作に携わる。『マイナビバイト』では大手クライアントを多く担当し月間で約5万件の求人を作成したのち、マイナビバイト編集部へ異動。現在は主に『ナレビ』の運営を行っている。

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