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深夜・早朝の配送スタッフ採用に成功。求人原稿の見直しで応募数が約3倍、「社員が本務に集中できるようになった」方法とは

アルバイト採用において、「深夜・早朝勤務の募集に応募が集まらない」「時給を上げずに応募数を増やしたい」といった課題を抱える企業様は少なくありません。
特に、市場や物流に関わる仕事は勤務時間が深夜・早朝にかかることも多く、求職者にとって働き方をイメージしづらい傾向があります。条件面だけで他社と差別化しようとすると、時給アップに頼りがちですが、必ずしもそれだけが解決策とは限りません。

今回は、明治40年創業の老舗企業であり、鮮魚の卸売や外食事業を展開する中部魚錠株式会社の採用事例をご紹介します。
同社では、深夜・早朝勤務の配送スタッフ募集で、以前は月間0~3件程度応募にとどまり、採用に苦戦していました。そこで、求人原稿を大きく見直したところ、応募数は月間7~10件まで改善。最終的には必要な人員を確保でき、募集を一時停止できるほどの成果が出ました。

本記事では、中部魚錠株式会社の伊藤様・末石様へのインタビューをもとに、採用課題や求人原稿改善のポイント、採用成功につながった理由をご紹介します。あわせて、担当したマイナビバイトの営業担当・制作担当の視点からも、今回の取り組みを振り返ります。

[企業紹介]
会社名:中部魚錠株式会社
企業URL:https://www.uojo.co.jp/
本社所在地:愛知県犬山市五郎丸隅田20−3
創業:明治40年(1907年)
設立:昭和44年6月25日(1969年6月25日)
事業内容:総合食品卸売業 / 外食事業(回転寿司、テイクアウト専門店、居酒屋など幅広い業態)

 

目次

※各目次をクリックすると、読みたい内容をすぐにご覧いただけます。

100年以上の歴史を持つ、魚屋をルーツとした総合食品企業【中部魚錠株式会社】
深夜・早朝勤務の配送スタッフ採用で、応募数が月間0~3件にとどまっていた
応募数は7~10件へ。必要人数を採用し、社員が本務に集中できるようになった
マイナビバイトの印象:現場に合った提案をしてくれた
営業担当が重視したこと:応募数だけでなく、採用につながる改善提案
制作担当が意識したこと:求職者が働くイメージを持てる求人原稿づくり
まとめ:求人原稿は「条件」だけでなく「働き方の伝え方」が重要

100年以上の歴史を持つ、魚屋をルーツとした総合食品企業【中部魚錠株式会社】

中部魚錠株式会社は、愛知県犬山市に本社を構える、明治40年創業の老舗企業です。創業以来、鮮魚を中心とした「食」の流通に携わり、現在は総合食品卸売業と外食事業を中心に、多角的な事業を展開しています。同社の経営理念は、「健全な経営・正直な商売に徹し、より豊かな食文化の創造を目指す」こと。

全国の漁港や卸売市場から仕入れた鮮魚をはじめ、青果や冷凍食品などの業務用食品を、外食チェーン、飲食店、ホテル、高齢者福祉施設、病院、給食センターなどへ供給しています。また、外食事業では「魚屋の寿し 魚錠」として回転寿司や持ち帰り寿司専門店を運営しているほか、「魚屋の居酒屋 魚錠」「魚屋のどんぶり 魚錠」「大人のご馳走屋 魚錠」など、鮮魚の仕入れ力を活かした店舗展開も行っています。

今回、マイナビバイトで採用支援を行ったのは、同社の事業を支える配送スタッフの募集です。市場などから仕入れた魚を運ぶ、深夜・早朝勤務を含む重要なポジションでした。

――まず、お二人のご担当業務を教えてください。

伊藤さん
私は卸事業部の責任者を務めており、あわせて本店営業所の所長も兼任しています。今回の募集では、本店側の採用にも関わっていました。配送スタッフに加えて、お寿司の製造アルバイトなどの募集も行っていました。

末石さん
私は営業を担当しています。主に飲食店様への営業を行っているほか、名古屋北営業所では鮮魚部門も担当していて、発注からピッキング、納品までの業務にも関わっています。今回の求人では、名古屋北営業所での配送スタッフ採用に関わっていました。

深夜・早朝勤務の配送スタッフ募集で、応募が月間0~3件にとどまっていた

――以前は、どのような採用課題がありましたか。

末石さん
以前からマイナビバイトに継続的に求人を掲載しており、月に10件ほどの求人を運用していました。その中のひとつが、私が所属する名古屋北営業所の配送スタッフ募集です。

課題となっていたのは、深夜・早朝勤務の配送スタッフ採用です。勤務時間が深夜から早朝にかかることもあり、応募獲得は簡単ではありませんでした。過去の応募数は、掲載していても月間0~2件、多くても3件程度にとどまり、採用につなげるには厳しい状況が続いていました。

――課題に対して、どのような取り組みがありましたか。

「おそらく、求職者が仕事のイメージを持ちづらいことが要因ではないか」とお声がけいただき、マイナビバイトの制作スタッフが電話で取材をしてくださいました。
正直、何か月も前の話なので、詳細をあまり覚えていないのですが(笑)、営業所でどんな仕事をしているのかを、取材を通じて細かくお伝えしたと思います。

配送だけでなく、どんな流れで業務が進むのか、どんな働き方ができるのかを具体的に伝えたことで、求人原稿の内容が変わり、求人を見た人がイメージしやすくなったのではないかと思います。

応募数は月間7~10件へ。必要人数を採用し、社員が本務に集中できるようになった

――取り組みの結果、どのような変化がありましたか。

末石さん
原稿を改善した後、応募状況は明確に変わりました。以前は月間0~3件程度応募数が、改善後は月間7~10件と安定するようになりました。

名古屋北営業所では、現在6名ほど採用できていて、今も継続して活躍してくれています。感覚値ではありますが、応募いただいた方のうち、実際に残って働いてくださっている方はかなり多いです。
以前は社員がほぼ毎日のように配送に出ており、本来の業務に十分な時間を割きにくい状態でした。しかし、配送スタッフの採用が進んだことで、今はほとんど毎日出ることがなくなって、自分たちの本来の業務に集中できるようになりました。そこは本当に助かっています。

――採用後の定着率を高めるために、工夫していることはなんですか。

末石さん
面接の段階で、業務内容や働き方の実態をできるだけそのまま伝えるようにしています。また、入社してすぐにすべての業務を任せるのではなく、少しずつ仕事を増やしていく形を意識しています。

最初から無理にたくさん任せるのではなく、まずは希望の時間や曜日、働き方のイメージをすり合わせたうえでスタートしてもらいます。
そのうえで、1か月ほど働いてみて「もう少し働けそう」「仕事を増やせそう」という話があれば、時間や曜日、担当業務を少しずつ広げていくイメージです。

入社1か月後のフォローアップでは、できるだけ面接を担当した人間が、その後の様子も見るようにしています。
もしその担当が不在でも、営業所の社員が状況を確認し、どのように仕事を割り振っていくかを社内で共有しています。こうしたフォローが、定着につながっているのかもしれません。

マイナビバイトの印象:細かく聞いて、現場に合った提案をしてくれた

――今回のご支援を通じて、マイナビバイトにはどのような印象を持ちましたか。

伊藤さん
すごく印象が良かったです。話しやすくて、丁寧でしたね。どういう人を募集したいのかを細かく聞いてくださって、それをちゃんと原稿に反映していただけたのがよかったですね。実際にその求人原稿で応募者が集まったので、提案や対応がよかったのだと感じています。

末石さん
取材のときも、現場のことをしっかり理解しようとしてくれている感じがありました。
結果として応募が増えたので、やはり原因は「仕事内容や働き方が十分に伝わっていなかったこと」にあったのかなと思います。そこを改善してもらえたのは大きかったですね。

――名古屋北営業所以外の採用状況はいかがですか。

伊藤さん
プランやオプションの調整もあり、本店でも配送スタッフと寿司製造スタッフをあわせて20件弱の応募が集まり、採用につながっています。
ドライバー職の応募者は50代・60代の方も多かった印象です。弊社では70代のドライバーが多く活躍しているため、組織内で足りていなかった年齢層を補うことができました。

また、営業担当の方の提案をもとに、応募後のやりとりも変わりました。
以前は、応募が来たら自分の携帯や会社の番号から電話していたのですが、どうしても電話に出てもらえないことが多かったんです。そこでご相談したところ、メールでのやりとりをご提案いただきました。
実際にメールに切り替えてみると、応募者の反応が良くなりました。応募者向けのメール定型文も準備されていて対応しやすかったですね。

以前は応募者へのメール送信を代表者1名だけにしており、応募者から連絡が来たら各担当者に割り振っていました。現在は、自動送信メールの返信先を案件ごとに変更し、採用担当者に直接届くようにしています。
この変更により、応募が入った後にすぐ対応しやすくなりました。こうした応募後の連絡がつながるようになったのも、採用につながった一因かもしれません。「応募が来て終わり」ではないので、その後のやりとりまで含めて総合的に改善できたのは大きかったと思います。

営業担当が重視したこと:応募数改善だけでなく、採用につながる改善提案

ここからは、今回の採用支援を担当したマイナビバイトの営業担当Iに、提案時に重視していたことを聞きました。

――今回、どのような思いで改善提案を行ったのでしょうか。

営業担当I
中部魚錠様は、以前から長くお取引のある企業様です。私が担当を引き継いだのは2025年10月頃でしたが、複数の募集を継続的に掲載いただいている中で、特に改善の余地があると感じたのが、今回の配送スタッフ募集でした。

深夜・早朝勤務の仕事ということもあり、もともと応募を集めるのが簡単な職種ではありませんでした。
加えて、同業他社では同じような時間帯の募集で、より高い時給を設定しているケースもあり、条件面での競争も課題になっていました。とはいえ、すぐに時給を上げるのではなく、まずは求人原稿の見せ方やマイナビバイトの掲載プランを見直すことで、応募・採用につなげられないかと考えました。

ただ、深夜・早朝勤務の配送スタッフという募集条件を考えると、簡単に応募が集まるとは思っていませんでした。だからこそ、オプションを提案するだけではなく、制作担当とも連携しながら、原稿そのものを見直す必要があると考えました。
そこで、実際の仕事内容や働き方を改めて整理し、求職者に魅力が伝わる原稿へ改善するため、制作担当と一緒に取り組みを進めていきました。

――提案時に重視していたことは何ですか。

営業担当I
応募数の改善だけではなく、実際の採用につながることを重視しました。応募が来ても、そのあと連絡が取れなければ採用には至りません。そこで、原稿改善だけでなく、応募者とのやりとり方法も見直しました。
自動送信の送信元や返信先の設定についても、採用担当者に直接届く形を案内しました。応募後すぐに対応できる状態を整えることで、企業と応募者がスムーズに連絡を取りやすくなると考えたためです。

制作担当が意識したこと:求職者が働くイメージを持てる原稿づくり

続いて、今回の求人原稿を制作したマイナビバイト制作担当Mに、原稿づくりで意識したことを聞きました。

――取材前には、どのような課題を感じていましたか。

制作担当M
それまでの原稿は、長く掲載されていたものの、制作側・営業側ともに把握できている情報が限られていました。職種名、時給、勤務時間など、最低限の情報をもとに求人を制作しており、仕事内容や働き方の実態が十分に伝わりきっていない状態でした。
たとえば、配送スタッフの募集であっても、どのような車に乗るのか、どのエリアへ配送するのか、どんな人が働いているのか、勤務時間はどこまで相談できるのかといった情報が十分ではありませんでした。
今回は、実際の配送部門の方に取材できる機会をいただいたので、働き方から仕事内容まで、「わからないことはすべて聞こう」という気持ちで臨みました。

――実際に取材して、どのような発見がありましたか。

制作担当M
取材してみると、これまで原稿に書けていなかった魅力がたくさんありました。
特に印象的だったのは、働き方の柔軟さです。出勤時間は3時、4時、5時、6時、7時など複数のパターンがあり、配送コースも複数用意されていました。
また、軽自動車もあれば少し大きい車もあり、運転に不安がある方にも相談しやすい環境でした。高速道路が苦手な方には、高速を使わないコースを案内できるなど、かなり柔軟に対応できることがわかりました。
さらに、シニアの方も活躍しやすく、年齢面でも幅広く受け入れられる雰囲気がありました。そこで原稿では、「まずは相談できる」という印象が伝わるように意識しました。

――原稿全体では、どのような構成にしたのでしょうか。

制作担当M
原稿改善では、単に文言を整えるだけではなく、求人全体を大きく見直しました。
特に重視したのは、以下の2点です。

・働き方の柔軟さを前面に出すこと
・仕事内容を具体的に伝えること

取材では、担当者から「その人の希望の働き方にこちらが合わせます」という趣旨のお話がありました。
そこで原稿の上部では、求職者に対して「自分に合う働き方を相談できる仕事」であることが伝わるように構成を見直しました。
具体的には、職種名やキャッチコピー、PR文、注目ポイントなど、求職者が最初に目にする部分で、勤務時間や配送コースの相談ができることを訴求しました。

 

深夜・早朝勤務の仕事は、求職者にとって「自分にできるだろうか」「生活リズムに合うだろうか」という不安が生まれやすい募集です。そのため、ただ「3時から勤務」と書くのではなく、
・3時、4時、5時、6時、7時など、出勤時間を相談できる
・複数の配送コースがあり、希望に合わせやすい
・高速道路を使わないコースも相談できる
といった情報を伝えることで、応募前の心理的なハードルを下げることを意識しました。

――仕事内容を具体的に伝えるうえで、どのような点を意識しましたか。

制作担当M
以前の原稿では、仕事内容が「荷物の引き取り」「ピッキング」「仕分け」「積み下ろし」といった一般的な表現にとどまっていました。
もちろん、仕事内容として間違っているわけではありません。しかし、求職者から見ると、実際にどのような流れで働くのか、どんな車に乗るのか、どのエリアへ配送するのかがイメージしづらい状態でした。

そこで改善後の原稿では、取材で聞いた内容をもとに、以下のような点を詳しく記載しました。
・どのような商品を扱うのか
・どのような車を運転するのか
・配送エリアはどの範囲か
・どのようなコースがあるのか
・出勤時間によってどのような働き方になるのか
・高速道路の使用有無なども相談できること
・シニア層も働きやすいこと

そこで改善後の原稿では、取材で伺った内容をもとに、扱う商品や運転する車の種類、配送エリア、配送コースなどをできるだけ具体的に記載しました。また、出勤時間によって働き方がどう変わるのか、高速道路の使用有無を相談できること、シニア層の方も働きやすい環境であることなども盛り込みました。

求人原稿では、時給や勤務地などの条件面をわかりやすく伝えることも大切です。ただ、今回のように採用難度が高い職種では、それだけでは応募につながりにくいと感じています。求職者の方に「自分にもできそう」「この時間なら働けそう」と思ってもらえるように情報を設計することが、応募につながる重要なポイントだと考えて原稿を作成しました。

――原稿全体では、どのような構成にしたのでしょうか。

制作担当M
一番伝えたかったのは、働き方を柔軟に相談できることです。そのため、原稿の上部では「自分の希望に合わせて働きやすい」「まずは相談できる」という点をしっかり伝えるようにしました。

一方で、仕事内容欄では、実際に何をする仕事なのかを具体的にまとめました。どんな車に乗るのか、どのエリアへ配送するのか、どのようなコースがあるのかなど、応募前に不安になりやすいポイントをできるだけ解消することを意識しました。
深夜・早朝勤務の仕事は、求職者にとってハードルが高く見えやすい募集です。だからこそ、単に「早朝勤務」と伝えるのではなく、働き方の選択肢や相談できる余地を具体的に示すことが大切だと感じました。

採用につながる求人原稿の見直しポイント

今回の事例から、求人原稿を見直す際に意識したいポイントを3つご紹介します。

1. 仕事内容は「作業名」ではなく「働く流れ」で伝える

求人原稿を見直す際は、仕事内容が求職者に具体的に伝わっているかを確認しましょう。
例えば、「仕分け」「ピッキング」といった作業名だけでは、実際にどのように働くのかをイメージしづらい場合があります。
扱う商品、運転する車種、配送エリア、1日の流れなどを記載することで、求職者は入社後の働き方を想像しやすくなります。

2. 求職者が不安に感じる条件を先回りして伝える

勤務時間やシフト、担当コースなどに不安を感じる求職者も少なくありません。
特に早朝・深夜勤務や配送職では、「生活リズムに合うか」「無理なく続けられるか」が応募前の判断材料になります。
出勤時間の選択肢やコース相談の可否、高速道路の使用有無など、働き方に関わる情報を具体的に示すことで、応募への心理的ハードルを下げられます。

3. 「自分にもできそう」と思える安心材料を入れる

採用難度の高い職種では、給与や勤務地などの条件面だけでなく、応募前の安心感をつくることが重要です。
未経験者へのサポート体制、実際に活躍している年齢層、シニア層も働きやすい環境などを伝えることで、求職者は自分に置き換えて検討しやすくなります。
「企業が伝えたいこと」だけでなく、「求職者が知りたいこと」を起点に情報を整理することが、応募数・採用率の改善につながります。
どこから見直すべきかお悩みの方は、ぜひマイナビバイトにご相談ください。丁寧にヒアリングの上、貴社の課題に合わせてご提案いたします。

まとめ:求人原稿は「条件」だけでなく「働き方の伝え方」が重要

今回の中部魚錠株式会社の事例では、深夜・早朝勤務の配送スタッフ募集において、求人原稿の見直しを行ったことで、応募数・採用数の改善につながりました。
改善のポイントは、単に条件を並べるのではなく、求職者が応募前に「自分にもできそう」と感じられるよう、仕事内容や働き方を具体的に伝えたことです。

具体的には、これまで求人原稿に十分に書けていなかった仕事内容を現場取材で深掘りし、実際の業務内容がイメージしやすいように整理しました。また、勤務時間や配送コースなど、柔軟に相談できる働き方を前面に出すことで、求職者の不安を軽減できるよう工夫しています。

その結果、以前は月間0~3件程度だった応募数が、原稿改善後は月間7~ 10件と安定して推移。採用にもつながり、最終的には募集を停止できるほど人員を採用できました。

採用成功には、求人原稿の改善だけでなく、応募後の対応も重要です。応募後から面接までのフローを見直すこと、面接時に仕事内容や働き方を丁寧に説明すること、入社後は少しずつ仕事を任せること、さらに入社1か月後にフォローアップを行うことなど、各工程を丁寧に設計することで、採用後の定着にもつながります。

「応募が来ない」「時給を上げる前にできる改善策を知りたい」「応募後、採用につなげたい」とお考えの採用担当者様は、ぜひマイナビバイトにご相談ください。貴社の採用課題に合わせて、求人原稿の改善から掲載後の振り返りまで、採用成功に向けて伴走いたします。

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<著者プロフィール>

株式会社マイナビ マイナビバイト編集部
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マイナビバイト編集部スタッフ。求人広告の営業職・制作職として約10年間求人広告の制作に携わる。『マイナビバイト』では大手クライアントを多く担当し月間で約5万件の求人を作成したのち、マイナビバイト編集部へ異動。現在は主に『ナレビ』の運営を行っている。

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