採用活動において、応募数を集めることはもちろん重要です。
しかし、企業が本当に求めているのは、「長く活躍してくれる人材」や「将来的に正社員登用も見込める人材」との出会いではないでしょうか。
一方で、ホテル業界のフロントスタッフ採用では、夜勤や立ち仕事のイメージから、応募前に不安を感じる求職者も少なくありません。
特にフルタイム勤務を前提としたアルバイト募集では、仕事内容や働きやすさをどこまで具体的に伝えられるかが、応募・採用成果を左右します。
今回は、全国で「ホテルビスタ」「ホテルビスタプレミオ」を展開する株式会社ビスタホテルマネジメントの採用事例をご紹介します。
同社は、スタッフが働きやすい環境づくりにも積極的に取り組んでおり、本社と現場の双方で従業員体験を軸にさまざまな施策を検討するなかで、マイナビバイトが展開する「座ってイイッスPROJECT」に関心を寄せていました。
実際に「マイナビバイトチェア」を複数施設でトライアル導入したところ、多くの従業員からぜひ継続して使いたいと喜びの声が寄せられたため、導入事業所施設を拡大。
立ち仕事の負担軽減に向けた取り組みは、厚生労働省の「立ち作業の負担軽減」に関する事例としても紹介されています。
こうした背景のもと、今回は全国15拠点でホテルフロントスタッフを同時募集。
マイナビバイトでは、取材を通じて実際の働き方や職場環境を丁寧にヒアリングし、求人原稿を全面的にブラッシュアップしました。
特に効果的だったのは、夜勤帯でも「座って待機できる時間がある」ことや、未経験者も安心して働けるフォロー体制を具体的に伝えたことです。その結果、マイナビバイト・採用サイト(Entry Pocket)合計で57件の応募、6名採用につながりました。また、正社員登用に至る人材の採用にも成功しています。
今回は、採用ご担当の加藤さん、マイナビバイトの営業担当・制作担当それぞれに、当時の課題や取り組み、成果について伺いました。
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[企業紹介] |
目次
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全国でホテルビスタを展開。地域に根ざしたホテル運営を行う株式会社ビスタホテルマネジメント
スタッフを大切にする企業姿勢から始まった、マイナビバイトとの関係性
まとめ:働き方のリアルを伝えることで、応募前の不安を安心に変える
参考:座って働ける環境づくりを後押しする「マイナビバイトチェア」とは
全国でホテルビスタを展開。地域に根ざしたホテル運営を行う株式会社ビスタホテルマネジメント
株式会社ビスタホテルマネジメントは、全国に「ホテルビスタ」および「ホテルビスタプレミオ」など15施設を展開するホテル運営会社です。
多くのホテルで「バス・トイレ・洗面台」を分けた3点独立型の水回りを採用し、自宅のようにくつろげる客室づくりを行っている点が特長です。
加えて、各地域の文化や伝統工芸をデザインに取り入れ、朝食には地元食材や地域ならではのメニューを活用するなど、地域密着型のホテルづくりにも力を入れています。
さらに、フロントスタッフが接客業務に集中できるよう、レストラン業務と清掃業務を外部委託するほか、AIを活用した問い合わせ対応など、現場の働きやすさを高める取り組みも進めています。
――まず、貴社の事業内容と、今回募集していたお仕事について教えてください。
加藤さん
当社は、全国で「ホテルビスタ」「ホテルビスタプレミオ」を運営しています。ビジネスや観光など、さまざまな目的でご利用いただくお客様に、快適な滞在を提供することを大切にしています。
ホテルごとに地域性を取り入れている点も特長です。客室のデザインや朝食メニューなどにも、その土地ならではの文化や魅力を反映しています。
単に泊まる場所を提供するだけではなく、地域に根ざしたホテルとして、お客様に心地よく過ごしていただける空間づくりを意識しています。
今回募集していたのは、ホテルのフロントスタッフです。チェックイン・チェックアウト対応、予約確認、電話対応、お客様からのお問い合わせ対応などを担当します。
フロントは、お客様がホテルに到着して最初に接することも多く、ホテルの印象を左右する大切なポジションです。
――採用担当としては、どのような立場で関わっていらっしゃるのでしょうか。
加藤さん
私は人事総務ユニットで、新卒・中途採用に加えて、定着支援まで広く担当しています。
入社後の面談やフォローも担当しているので、採用だけでなく「入社後にどう活躍してもらうか」まで一貫して見ています。
当社は、アルバイト・パート比率が高い会社というより、契約社員・正社員を中心に運営している会社です。
未経験の方も多いため、まずは契約社員としてスタートし、3か月から半年ほどを目安に正社員登用するケースもあります。そのため採用時点でも、長く働いていただける方かどうかは特に重視していました。
スタッフを大切にする企業姿勢から始まった、マイナビバイトとの関係性

株式会社ビスタホテルマネジメントが最初に取引を開始したのは、マイナビバイトが展開する「座ってイイッスPROJECT」でした。
同社では、スタッフの働きやすさを高める取り組みの一環として、「マイナビバイトチェア」に関心を持ち、マイナビバイトへ問い合わせを行いました。
――「マイナビバイトチェア」に関心を持たれた背景を教えてください。
加藤さん
きっかけの一つは、プレスリリースにて御社の「座ってイイッスPROJECT」を知ったことでした。
当社では本社と現場の双方で、従業員が少しでも働きやすくなる環境づくりを日頃から検討しています。そうした流れのなかで、フロント業務にも取り入れられるのではないかと考えました。
フロント業務は立ち仕事のイメージが強いのですが、実際にはお客様対応の合間など、座って待機できる時間もあります。であれば、少しでも身体への負担を減らせる環境を整えたい、という考えがありました。
当社ではロングナイト勤務の拠点もあり、2時間の仮眠を含めると18時間拘束になるケースもあります。そうした働き方の中で、ずっと立ちっぱなしなのは大きな負担になります。妊娠中のスタッフや、腰への負担を感じやすいスタッフにとっても、軽減できるものは導入したいと考えました。
――実際に導入前、現場にもニーズはあったのでしょうか。
加藤さん
本社にどこまで声が上がっていたかは分かりませんが、現場には確実にあったと思います。私自身、以前ホテルの事業所で働いていた時期があり、妊娠中にフロントに立っていたこともありました。ヒールで立ち続けるのはやはり負担が大きかったので、こうした設備があれば助かるだろうな、という実感はありました。
導入前には、全国15ホテルの支配人にもアンケートを取ったのですが、全支配人から「ぜひ導入してほしい」という回答がありました。本社と現場の思いが一致したことも、導入を後押ししました。
――実際に導入してみて、どのような反応がありましたか。
加藤さん
スタッフからは好評でした。接客中はもちろん立って対応していますが、精算業務の際や待機中、少し疲れたときに業務の合間に座れることで、身体的な負担が軽減されるという声が上がっています。
特に夜間は、お客様がいない時間に予約確認・精算などの作業をすることもあるので、その際に使いやすいようです。
現在は、一部を除き各拠点に2脚ずつ設置しています。
もともとは、フロントの幅が広い大型ホテルでは、1脚よりも2脚のほうが使いやすいだろうという判断から、2脚での運用を開始しました。するとその後、中型ホテルや比較的コンパクトなホテルでも、現場から「1脚ではなく2脚にできませんか」という声が上がるようになりました。実際に、2脚にすることでより使いやすくなることが分かり、設置を広げていきました。外国籍スタッフを含め、現場ではかなり自然に活用されています。
また、新卒採用の場面でも、この取り組みを紹介しています。実際に学生からの志望動機に「従業員のことを考えている会社だと感じた」という声をいただくこともあり、働きやすさを示す一つの象徴になっていると感じます。
――その他、採用後の定着に向けて、どのような工夫をされていますか。
加藤さん
はい。当社では、採用後の定着も見据えて、働きやすい環境づくりに力を入れています。
たとえば、できる限り残業を発生させず、定時に帰っていただけるような体制づくりを進めています。結果として、昨年の残業時間は平均月3時間以内に収まっています。
また、レストラン業務と清掃業務は外部委託することで、フロントスタッフが本来の接客業務に集中できる体制を整えています。
さらに、落とし物の管理には「AIさくらさん」を導入するなど、日々の業務負担を軽減する工夫も進めています。
こうした施策も、本社主導で一方的に決めるのではなく、現場の声を聞きながら進めてきたものです。
新しい取り組みを始める際には、本社内でも意見を出し合い、現場の状況も踏まえながら検討を進めています。施策によっては一部拠点から試し、課題があれば調整しながら広げていくこともあります。今回の「マイナビバイトチェア」についても、全国15ホテルの支配人から前向きな声が集まり、導入の後押しになりました。
そのほかにも、年末年始休暇の導入やハイチェアの設置、さらに年間休日を120日に近づけるための取り組みなど、さまざまな施策を進めてきました。
定着支援の面では、オンボーディング面談を100%実施する方針を掲げています。
入社2か月後には、人事が全国の新入社員とオンラインで面談を行い、そこで聞いた内容を支配人へフィードバックしています。新入社員が感じていることや悩みを現場とも共有し、その後のフォローにつなげることで、離職防止や定着促進を図っています。
さらに今後は、新入社員に対して入社1年以上の先輩スタッフが伴走する「インストラクター制度」の導入も予定しています。新しく入った方が安心して働き続けられる環境を、より一層整えていきたいと考えています。
こうした取り組みの積み重ねは、従業員満足度の向上にもつながっていると感じます。社内調査では、企業満足度が前年から18%アップし、職場のおすすめ度も13%アップしました。
働きやすい職場づくりが、定着やエンゲージメントの向上につながっていると考えています。
正社員採用から、アルバイト採用・正社員登用を見据えた募集へ
今回の採用活動では、当初、正社員採用も検討されていました。しかし、正社員採用は採用までに時間がかかる可能性があります。
そこで同社では、まずはアルバイトスタッフとして採用し、働きながら職場理解を深めてもらったうえで、将来的な正社員登用も見据える方針へと切り替えました。
――今回、アルバイト募集を行うことになった背景を教えてください。
加藤さん
もともとは契約社員や正社員での採用も考えていました。ただ、他媒体で募集してもなかなか応募が来ない状況が続いていて、まずは応募のハードルを少し下げる必要があると感じていました。
マイナビバイトであれば、未経験の方や学生の方、あるいは一度引退された方の再就職など、これまでとは違う層にも出会えるのではないかと考えました。
まずはアルバイトとして入社していただき、実際の仕事や職場を知ってもらう。そのうえで、フルタイムでしっかり働ける方や、将来的に正社員を目指したい方と出会えればと考えていました。
――アルバイト募集であっても、求めていたのは短時間勤務の方ではなかったのですね。
加藤さん
そうですね。週1回だけ空いた時間に働きたい方よりは、週5日しっかり働きたい方、長く続けたい方がターゲットでした。
夜勤は人が集まりにくい一方で、夜勤手当があるため、魅力になる面もあります。そうした方に、まずは応募していただきたかったですね。
また、応募のハードルが下がるぶん、ミスマッチが起こりやすい面もありました。気軽に応募できるのは良いことですが、こちらからご連絡してもつながらなかったり、選考途中で離脱されたりすることもあります。
だからこそ、求人原稿の見せ方と、その後の選考スピードの両方が大事だと実感しました。
今回はその点もうまく機能して、フルで働きたいという方からの応募もありました。実際、アルバイトでの応募でしたが、契約社員を経て正社員に登用された方もいます。優秀な人材で、カウンターの外に出て自ら接客するような、行動力のある方を採用できました。求めていた人物像に近い方と出会えたのは、大きかったですね。
――マイナビのサービスについて、使い勝手の面ではいかがでしたか。
加藤さん
はい。使い勝手の面でも非常に助かりました。特に後半は採用管理システムの「Entry Pocket(エントリーポケット)」を主に活用していたのですが、応募者情報を一元的に管理できたので、とても見やすかったですね。
マイナビバイト以外の他媒体からの応募もまとめて確認できたため、応募者対応をスムーズに進めることができました。
また、管理画面上でそのままメールを送れたり、メモを残しやすかったりと、実務面でも使いやすさを感じました。
テンプレートも作成できたので、連絡のたびに文面を一から考えなくてよく、そうした点でもかなり負担が軽減されたと思います。
――営業担当のフォローについてはいかがでしたか。
加藤さん
とても手厚くフォローしていただいた印象です。対応がスピーディーで、分からないことがあった際にもすぐに答えてくださったので、安心して進めることができました。
特に印象に残っているのは、選考スピードに関する提案です。
もともとは「履歴書を送ってもらい、確認してから面接」という流れが当たり前だと思っていたのですが、履歴書を事前に求めすぎず、まずはスピーディーに「応募者に会う」という進め方もあることを教えていただきました。
実際にその考え方を取り入れたことで、採用管理ツールの利用効果もあり、応募の翌日に面接、その翌日に二次面接、数日後には内定という形で、非常にスムーズに採用が決まったケースもありました。
その方はアルバイト応募でしたが、とても優秀だったため契約社員として採用し、その後は正社員として活躍しています。そうした結果につながったのも、営業担当の丁寧なフォローがあったからだと感じています。
営業担当が、今回の採用支援で重視したこと
ここからは、今回の採用支援を担当したマイナビバイトの営業担当に、提案時に意識したことを聞きました。
――今回の採用支援で、営業担当として重視したことは何ですか。
営業担当 K
企業が「採用したい」と思う方に向けた設計を行うことです。今回の募集では、企業様が「応募数よりも応募者の質を重視したい」と明確に考えていらっしゃいました。そのため、まずはどのような方を採用したいのか、どのような働き方ができる方に来てほしいのかを整理することから始めました。
同社とは、以前から「マイナビバイトチェア」の導入を通じて関係性がありました。スタッフの働きやすさを大切にされている企業様であることは分かっていたため、その姿勢を求人原稿にもきちんと反映したいと考えていました。
また、当初は契約社員・正社員採用を検討されていましたが、採用ハードルやスピード感を踏まえ、まずはアルバイトとして採用し、そこから社員登用を目指す方針に切り替わりました。
だからこそ、単に「アルバイト募集」として見せるのではなく、長期勤務やキャリアアップを見据えた募集であることを伝えることを重視しました。
――特に成果につながったと感じるポイントはありますか。
営業担当 K
大きく2つあったと感じています。
1つ目は、原稿面で「座って待機できる」ことをしっかり訴求できたことです。
この点は、求職者にとって安心材料になると考え、制作担当とも連携しながら、原稿の上部やキャッチコピーでしっかり伝わるように工夫しました。働き方の実態を具体的に伝えられたことが、応募につながった要因の一つだったと思います。
2つ目は、応募後のフロー面でも、当社からの提案を柔軟に受け入れていただけたことです。
たとえば、採用管理ツールの「Entry Pocket」を活用いただいたことで、応募者対応をスムーズに進めやすい環境を整えることができました。
さらに、面接までの流れについても、履歴書の提出を待ちすぎず、まずはスピーディーに会う進め方を提案し、実際に取り入れていただきました。
その結果、応募から面接、内定までのスピードが上がり、採用したい人材を逃さずに進められたことも、成果につながった大きなポイントだったと感じています。
制作担当が、採用につながる求人原稿を目指して意識したこと
続いて、今回の求人原稿を担当した制作担当に、原稿づくりで意識したポイントを聞きました。
――今回の案件に関わるうえで、制作担当としてどのような準備をしましたか。
制作担当 S
今回は、採用の質にこだわりたいという話を事前に聞いていました。そのため、まずは他媒体に掲載されていた情報も確認し、大枠の仕事内容や条件を整理しました。
そのうえで、取材ではターゲットや各拠点の雰囲気、夜勤の実態、研修体制、フォロー体制などを細かく聞けるよう、質問項目を多めに準備しました。
ホテルフロントのように、仕事内容へのイメージが先行しやすい職種では、実際にどう働くのかを具体的に聞くことが重要だと考えていました。
――多くの情報があるなかで、どのように訴求軸を決めましたか。
制作担当 S
今回の募集で一番ネックになりやすいのは、やはり夜勤やフルタイム勤務への不安だと感じました。勤務時間そのものは変えられないため、その条件を隠すのではなく、夜勤でも無理なく働ける理由を伝えることが重要だと考えました。
そこで、「座って待機できる」「残業が基本的にない」「フォロー体制がある」「社員登用も視野に入れられる」といった、体力面・心理面の不安を払拭できる情報を中心に構成しました。
――求人原稿では、具体的にどのような工夫を行いましたか。
制作担当 S
まず、キャッチコピーで「座って待機できる」「立ちっぱなしではない」という強みがすぐに伝わるようにしました。これは、今回の案件ならではの大きな魅力だと感じたためです。
また、働き方がイメージしやすくなるよう、夜勤帯の過ごし方やフォロー体制も具体的に記載しました。さらに、正社員登用の可能性も盛り込むことで、「将来的に長く働きたい」という方にも届く求人原稿を意識しました。
求人原稿全体としては、応募数を増やすだけでなく、企業様が求める人物像に近い方からの応募を増やすことを重視しました。
まとめ:働き方のリアルを伝えることで、応募前の不安を安心に変える
今回の事例では、株式会社ビスタホテルマネジメントが求める「長く働ける人材」「将来的に社員登用も見込める人材」と出会うために、マイナビバイトが取材を通じて求人原稿を見直しました。
ポイントとなったのは、ホテルフロントの仕事に対するイメージと、実際の働き方とのギャップを埋めたことです。
夜勤帯に座って待機できる時間があること、休憩・仮眠環境があること、入社後のフォロー体制が整っていること。こうした情報を求人原稿上で具体的に伝えることで、求職者が安心して応募しやすい状態をつくりました。
その結果、15拠点合計で応募57件・6名採用を実現。さらに、スピード感を持った選考によって、正社員登用に至った方や、行動力のある質の高い人材の採用にもつながりました。
また同社では、「マイナビバイトチェア」の導入だけでなく、オンボーディング面談や休日数の見直しなど、定着を見据えた施策も継続的に進めています。採用活動と職場環境改善の両面から、働く人に選ばれる職場づくりを進めている点も、今回の事例の大きな特徴です。
「応募はあるが採用につながらない」「フルタイム勤務の魅力が伝わりにくい」「働きやすさを求人原稿でうまく表現できていない」とお悩みの採用ご担当者様は、ぜひマイナビバイトにご相談ください。貴社の採用ターゲットに合わせた求人原稿改善・掲載提案で、応募から採用までしっかり伴走いたします。
マイナビバイトに問い合わせる(無料)
電話番号:0120-887-515(受付時間 9:30~18:00)
さらに、料金表・サービスの概要・掲載プラン・機能紹介などを詳しくまとめたサービス資料もご用意しています。
「まずは資料を見てみたい」という方は、下記リンクから無料でダウンロードいただけます。
マイナビバイトは、貴社の採用活動を全力でサポートいたします。ぜひこの機会にお問い合わせください。
参考:座って働ける環境づくりを後押しする「マイナビバイトチェア」とは
マイナビバイトでは、アルバイト中の“立ちっぱなし”問題の解決を目指し、2024年3月より「座ってイイッスPROJECT」を展開しています。
同プロジェクトでは、働き手にとってより快適なアルバイト環境をつくること、そして雇用主にとって人材確保や定着につながるきっかけを提供することを目的に、“座れるアルバイト”という新しい働き方の選択肢を提案しています。
その取り組みの一環として開発されたのが、「マイナビバイトチェア」です。
「マイナビバイトチェア」は、待機中や業務の合間など、少しでも座れるタイミングをつくることで、立ち仕事による身体的な負担を軽減することを目指した椅子です。軽量で省スペースな設計に加え、レジやカウンター業務などでも使いやすいよう、高さ調節にも対応しています。
今回の株式会社ビスタホテルマネジメントの事例でも、夜勤帯に「座って待機できる時間がある」ことを求人原稿上で明確に伝えたことが、求職者の不安解消につながりました。
接客業やサービス業では、これまで「立っていること」が当たり前とされてきた場面も少なくありません。しかし、実際には座って待機できる時間や、身体への負担を軽減できる工夫がある職場もあります。
そうした働きやすさをきちんと可視化し、求職者に伝えることは、応募数の増加だけでなく、企業に合う人材とのマッチングや定着にもつながります。マイナビバイトでは、求人掲載だけでなく、「座ってイイッスPROJECT」や「マイナビバイトチェア」を通じて、働く方に選ばれやすい職場づくりも支援しています。
<著者プロフィール>
株式会社マイナビ マイナビバイト編集部
T
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マイナビバイト編集部スタッフ。求人広告の営業職・制作職として約10年間求人広告の制作に携わる。『マイナビバイト』では大手クライアントを多く担当し月間で約5万件の求人を作成したのち、マイナビバイト編集部へ異動。現在は主に『ナレビ』の運営を行っている。
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