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ミドルシニア/シニア非正規調査
      

 

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ミドルシニア/シニア非正規調査とは

現ミドルシニア以降の非正規労働者の意識や実態を把握するために、ミドルシニア/シニアの現非正規雇用就労者を対象にアンケート調査をおこないました。
※本調査では 40 代・ 50 代を「ミドルシニア」層、 60 代・ 70 代を「シニア」層と定義します。

ミドルシニア/シニアの非正規労働者がどのような目的で仕事を探しているのか、希望する勤務条件や収入などをまとめています。
また、どのような職場環境であれば、継続勤務が出来るのか、新しい仕事を始める上での不安な点などもヒアリングをしています。

ぜひ資料をご覧いただき、これからの採用活動にお役立ていただけると幸いです。

資料の内容

  【目次】

     調査概要                                  P2-3
     TOPICS                                 P4
     1.サマリー編                               P5-9
     2.データ編                                            P10-56

 

  調査対象:現在 、非正規雇用で就労している 40 代~ 70 代男女

  回答数:1,735 サンプル

       実施期間:2019 年 6 月 7 日(金)~ 2019 年 6 月 10 日(月)

 

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調査のポイント

①現在非正規で働くミドルシニア/シニア層の内、正規雇用を希望する人は2 割弱

希望している雇用形態としては、全体で「正規雇用」 15.5% 、 「非正規雇用」 29.7 %、「雇用形態にこだわりはない」 54.7 %。 正社員での就労を希望する割合は、雇用形態別では契約社員・派遣社員が高く、年代が低いほど、その傾向が強くなる。

②就業目的は“生活費・小遣いのため”が大半であるものの、60 代以上の層では“健康維持”“人や社会とのつながり”

就業目的としては、全体で「生活費のため」 72.3% が最も高く、「自由に使えるお小遣い稼ぎのため」 40.5% 、 「貯金をするため」 27.8 %が続く。一方で、「健康維持のため」は 60 代で 36.5 %(世代内 2 位)、 70 代で 52.3 %(世代内 1 位)と高く、他にも「人との交流・社会とのつながりがほしいから」「時間があるため」「充実感ややりがいを得るため」「社会貢献のため」などが 40~50 代に比べ高い。

③ミドルシニア/シニア層における現在の職場の継続意向は7割越

現在の勤め先での継続意向あり(長く働きたいと思う職場である+どちらかというと長く働きたいと思える職場)の割合は、全体で 76.0% 。 高年層になるほどその傾向が顕著となり、現在の職場に充実感を感じている層は 92.8% と非常に高い数値となる。

 

まとめ

今後も労働力の担い手として活躍していく人材が増えていくことが予想されるミドルシニア/シニア層。
ミドルシニア/シニア層の考えや求めていることをしっかりと把握をして、採用活動の対策を立てていきましょう。

採用をご検討されている方は、下記記事も是非ご覧ください。

参考:シニア採用を検討している方必見! シニアの雇用状況とは?

 

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