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求人広告費用の大幅なコストカットに成功!そのヒミツを探る

 

[会社名] 株式会社銭家
[会社概要] 東京・大阪にてコンビニエンスストアを運営、雑貨などの販売代行
[会社HP] https://zeniya-corp.jp/-/top/index.html
[会社規模] 従業員数300名(アルバイト含む)
[業界] コンビニ業界
[主要掲載エリア] 大阪エリア
[マイナビバイト利用サービス] マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/forkigyo/

気がつけば求人広告費用に年間600万円以上。大幅なコストカットを目指して

(写真左)
取締役副社長
水口 様

(写真右)
営業本部 OP 課長
谷崎 様

-マイナビバイトを導入する前は、どのような課題がありましたか?

弊社は、東京・大阪を中心に、コンビニエンスストアを10数店舗経営しております。当時は、各店舗でのアルバイト募集に関して、使用する媒体の選定も含め全て店長に一任していました。どの媒体のどのプランを使えば応募が見込めそうなのか、費用対効果は高いのか。そういった点を把握できていない状態で、営業に来た代理店に勧められるがままに掲載を決定していたケースが多く、求人広告費用がかさむ一方でした。また、各店舗で別々の媒体を使用していたことにより、応募者のデータや採用率などに関するデータも取りづらく、有効な層へのアプローチ方法や、改善すべき条件などもわからないといった状態でした。

-求人広告費用がかさんだ一番の原因は何だとお考えですか?

やはり、各店舗の店長にお金を使って求人広告を掲載するということに対する当事者意識が薄かったことではないでしょうか。アルバイト募集をする際に、「どうしてこの媒体を使ったの?」と尋ねたところ、ほとんどの店長が「代理店の方におすすめされたので」「付き合いが長いから」というような回答でした。特にこれといった決め手もない状態で、求人広告の相場をよく理解しないまま媒体を決めてしまう。これでは、求人広告費用がかさむのも当然です。「これではまずい」と改善を試みていたところ、マイナビバイトからご提案をいただきました。

 

Entry Pocket&求人掲載回数券の導入を決意!

-課題に対して、マイナビバイトからの提案はどういったものでしたか?

まず、求人広告掲載のコストカットについては、回数券の導入をご提案いただきました。1枠4週で1年間に48回掲載できるというものです。これまでかけていた求人広告費用を考えると、回数券を利用した方が単純計算でも大幅なコストカットに繋がることが考えられました。また、自社HPを有しない我が社に、自社HPを作成し、サイト内に採用ページを設置できるEntry Pocketも合わせて提案していただきました。さらなる応募が見込めること、全店舗での応募・採用状況を一括で管理できることに魅力を感じ、導入を決めました。

 

マイナビバイト導入の結果と今後について

 

-マイナビバイトを導入した結果、どのような改善が見られましたか?

全国に10数店舗のコンビニエンスストアを展開する我が社にとって、求人募集の掲載頻度を考えると、回数券のボリューム・価格共に満足できるものでした。同時期にEntry Pocketを導入し、自社HPの作成・採用に関するデータを収集できるようになったたことも非常に大きなメリットです。比較的安価な回数券での掲載と並行しながら、自社HP内でも応募を獲得する。この方法で、結果的に1人あたりの採用単価をぐんと下げることができました。求人掲載費の高い東京では、特にその効果が顕著に表れたように思います。応募数に関しても、あるエリアではこれまでの5倍、その他のエリアでも3倍以上の応募を獲得できるようになりました。初めての採用管理ツール導入でしたが、有効な活用方法や運用方法を熱心に教えてくれた営業の方のおかげで、その後の採用活動も順調に行えています。きめ細やかで熱心な姿勢が、これからもマイナビバイトを利用しようと考えた決め手になりましたね。

-これからのマイナビバイトに期待することは何ですか?

弊社では2019年の3~4月を目途に、新しい事業を展開しようと考えています。初めての試みなので、私たちもわからないことだらけの状態です。そこで期待しているのが、マイナビバイトからの提案です。これからの将来、さらなる人件費の高騰が予想される中で、どれだけ費用を抑えながら人材を確保していくか、また、採用した人材を継続的に労働力として確保するにはどのような工夫が必要なのか、そういったノウハウを教えていただきたいです。弊社の採用活動を自分事のように考え、寄り添ってくれる。これからも、そんなマイナビバイトであってほしいですね。

 

【マイナビバイトから】

株式会社銭家様がマイナビバイトを導入されたのは2018年の11月。求人広告と自社HP内での募集を上手く併用し、コストを抑えながら採用活動を行った結果、短期間で見事に課題の改善に近づいた成功事例でした。マイナビバイトでは、企業様の課題によって様々なご提案が可能です。

※本記事の内容は取材時(2019年3月時点)の情報です。

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