• 効率だけじゃない、現場の意識も一緒にUP!

    導入事例
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効率だけじゃない、現場の意識も一緒にUP! 

[会社名] 千房株式会社
[会社概要] お好み焼き専門店の運営(千房-BasicStyle-、 ぷれじでんと千房、 千房Eleganceの3ブランドを展開)
[会社HP] http://www.chibo.com/company/profile.php
[会社規模] 全国72店舗(国内63店舗/海外9店舗)
[業界] 飲食業界
[主要掲載エリア] 大阪エリア
[マイナビバイト利用サービス] マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/forkigyo/)
Entry Pocket(https://baito.mynavi.jp/entrypocket/

採用に関する問題は? いざ、改善計画スタート! 

人事総務部 課長 
椛島 公史郎 様

-どうしてマイナビバイトを活用しようと思ったのですか? 

1年程前、人事部の仕事に携わった際に前任担当より「マイナビバイトの営業の方はいいよ」と聞いておりました。そして、私が実際にマイナビバイトの営業の方とお話した際に「千房のことを一番考えてくれている、親身になってくれている」と感じたんです。今までは基本的に他社様も活用して、2本柱で利用しておりましたが、いろいろとシミュレーションをおこなった結果、マイナビバイトの方が汎用性があり、自社に合っているのではないかと思い決めました。また、営業の方が本当に千房の為に一生懸命やってくれています。人で選ぶのはダメかもしれませんが(笑)でも人で選んだところもゼロではないと思いますね。

-今現在、採用についての課題はありますか? 

今現在、求人費用をかなり使っています。5年前と比べると求人費用が倍近くなるんじゃないかな。でも、実は店舗数はあまり変わっていいません。その理由として、(1)新入社員や正社員の採用が難しくなってきた(2)アルバイトスタッフがすぐに辞めてしまう、この2点だと思います。世間は「転職することが賢い」「仕事が他にも沢山ある」という風潮にあるため少し難しいかもしれませんが、いかにアルバイトスタッフを採用し、定着していただけるような雰囲気を作れるかそれもコストダウンで、というところが弊社の課題だと考えています。

 

現状を打破! その為には

「Entry Pocket」(採用管理システム)を導入してみていかがですか? 

応募率や応募単価、採用率、採用単価などが確認しやすくなりました。そして、人事部だけでなく現場のスタッフやスーパーバイザーも自分のエリアでどれだけの費用を使っているか? それぞれが費用をきちんと把握出来るようになり、以前と比較し危機感や定着に対しより高い意識を持つことが出来たと思います。そして、「このエリアはマイナビバイトからよく応募がくる」「あの店舗は少し効果が弱い」なども可視化することが可能になりました。また、作業量に関しても昔は採用データをExcelに1つずつ入力していましたが自動でシステムにデータが残るのでとても便利です。

-マイナビバイトからのフォローはいかがですか? また、現場の反応はいかがですか? 

「Entry Pocket」をより活用したい! ですが、忙しい時期は確認することができないことがしばしば。そのような時、マイナビバイトの営業の方が代わりに応募通知を確認し、店舗に面接を促進するメールを送ってくれたり、3日程未対応の応募通知があれば「大丈夫ですか? 」と連絡をいただけたりと、とても助かっています。現場の店長やスーパーバイザーなどにもかなり「Entry Pocket」が浸透し、「この店舗は応募来てるな! 何人採れてる! 」と話がしやすくなりましたね。そして、現場のスタッフともマイナビバイトの状況を共通認識することができ「定着させる雰囲気づくりを作ろう! 」という意識も強くなってきたと思います。

 

まだ会えていない新しい人材を求めて

-これからのマイナビバイトに期待することは? 

「Entry Pocket」については、よりアップデートを続けてもらって今まで以上に使いやすいシステムにしてもらいたいなと思います(笑)しかし、マイナビバイトからくる求職者の方は基本的に質が良いと思います。フリーターよりは学生が多いのかな。「どこにこんな逸材が!? 」という良い方に出会わせていただきたいと思いますね。そして、採用とはまた別に「アルバイトが辞めない環境づくり」についてご教授いただきたいですね。社内で研修などは行っておりますが、やはりマイナビバイトは「求人のプロ」ですから私達が知らない知識や面接テクニックなどを教えてもらいたいです。

【マイナビバイトから】

長く採用活動を続けているとどうしても、応募数や効果など数字ばかりを重視しがちになります。しかし、今回インタビューさせていただき、忘れがちなアルバイトスタッフを「いかに定着させるか」というとても大切なことを改めて認識させていただきました。採用に関して悩んだ時、応募率でなく、採用率が良い媒体はどこか? 採用後、どう接するか? 少し立ち止まってお店、会社の現状を見直すことも大切かもしれませんね! 

※本記事の内容は取材時(2019年3月時点)の情報です。



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