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主婦のアルバイト調査とは・・・
現在アルバイトとして働く20代~50代の既婚女性を対象とした、「主婦のアルバイト調査」をおこないました。
女性の社会進出が進む中、働く既婚女性の割合は年々と増えており、新しい労働力の担い手として期待がかかっています。
今回の調査では、主婦のアルバイトの現状や今後の働き方の希望、アルバイト探しで重視しているポイントなどを、調査データをもとに解説をしています。
ぜひ、ご覧ください。
調査資料の掲載内容
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調査資料のポイント
■アルバイト就業実態
平均的な勤務時間は5.1時間、希望勤務時間は5.2時間となり、実態と希望ともに[⑤子供を持たない20-30代]が最も長い。 平均的な勤務日数は4.0日、希望勤務日数は4.0日となり、希望と実態に差はなかった。 アルバイト就業中の主婦の平均的な手取り月収は9.88万円/月、希望月収は10.98万円/月となり、希望月収とのギャップは +1.1万円となっている。
■アルバイト先決定における意識
アルバイト就業中の主婦がアルバイト先に求める条件として、「シフトの融通がきく」や「自宅から近い」「扶養の範囲内で働ける」などが 必須条件となっており、特に「シフトの融通がきく」「自宅から近い」は前年より上げ幅が大きく、重視する主婦が増えた傾向。 現在のアルバイト先決定の決め手としては、“勤務条件の詳細を知れたか”や“企業からの迅速な連絡”が重視されている。
■非就業主婦のアルバイトをしていない理由
非就業主婦のアルバイトをしていない理由(複数回答)は「育児との両立が難しい」が最も高く、次いで「家事との両立が難しい」となり、 「コロナの影響(休業、シフト減少、倒産等)」も7.4%いた。 「育児との両立が難しい」は属性別では[①小学校入学前の子供がいる]で87.5%と最も高く、次いで[②小学生の子供がいる] で59.4%となった。
■コロナ禍でのアルバイト選択基の変化
コロナ禍で「アルバイト選びの基準が変わった」と回答したのは27.7%であった。変化した内容では、「コロナで経営が左右されないアルバイト・パートを選ぶようになった」が最も多く、次いで「急な休みに対応してくれるか を重視するようになった」となった。
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別年度の調査レポートも以下よりご覧いただけます