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日々変化する採用シーン。時代の流れに合わせた採用手法とは

[会社名] 株式会社八芳園
[会社概要] 結婚式場・宴集会場・各種パーティー会場・レストラン の経営
[会社HP] http://www.happo-en.com/corp/company/
[会社規模] 360名(正社員・契約社員/グループ全体)(2014年10月現在)
[業界] 結婚式場業
[主要掲載エリア] 東京エリア
[マイナビバイト利用サービス] マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/forkigyo/nalevi/
              Entry Pocket(https://baito.mynavi.jp/entrypocket/nalevi/

仕事の種類も働く人数も、桁違いなブライダル業界

採用責任者
薮嵜 様

-マイナビバイトの導入のキッカケとなったのは何ですか? 

婚礼業界は労働集約型産業で、本当に多くの人が働いています。正社員・紹介派遣・インターン・直雇用のアルバイトスタッフなど、とにかく人の数が必要な業界です。弊社の場合は60人の宴会・宴席で約7人のアルバイトスタッフが必要で、週末には30宴会ほど入るので200人~300人のアルバイトスタッフを確保しなくてはいけません。さまざまな雇用形態がありますが、経営面からみると直雇用のアルバイトスタッフが一番費用を抑えられます。それに加えて、ゆくゆくは弊社で正社員になってくれたり、式場として利用してくれたりする可能性のある学生に対して、八芳園を知ってもらえる機会にもなると思い、「直雇用のアルバイトスタッフの採用を強化したい」というのが1つのキッカケでした。

-マイナビバイトを選んだのはなぜですか? 

アルバイトスタッフの採用を強化するにあたり、様々な媒体を試していく中でマイナビバイトの「回数券」で採用の母集団形成ができるのではないかと思ったからです。
結婚式場と一言で言っても、バンケットサービス・コールセンター・事務・配膳など多岐にわたる職種があります。このフレキシブルな職種を採用するとなった時に、媒体採用はどうしてもその媒体ごとの色が出てしまいます。中途採用なら〇〇、専門職の正社員なら〇〇など。アルバイトスタッフの採用においては、とにかく幅広く採用をしていきたかったので、集客力もありフレキシブルな対応ができるマイナビバイトを選びました。
さらに言うと、「回数券」を使って「Entry Pocket」とも連携が図れるというメリットがあります。
現在、採用チームは私を含め3人しかいないため、採用状況を一括で管理できる「Entry Pocket」との連携も魅力でした。

 

結婚式場の老舗ならではの時代に合わせた採用とは

-面接をおこなう中で、注意していることはありますか?  

求職者の方との面接は「営業」だと思っています。八芳園の魅力をいかに伝えられるかが採用活動の中では非常に重要です。面接は実際にアルバイトスタッフを管理するセクション長にも同席してもらっていますが、私とセクション長での雑談などから社内の雰囲気を読み取れると思います。そういうところを上手く考えながら社内環境を伝える営業をしています。通常の面接対応プラスアルファで八芳園の社内環境という商品に、いかに魅力を感じてもらうかを重視しています。

-以前から面接には営業の要素を取り入れていたのですか? 

今までの面接は「面接官が質問をして、応募者がそれに答える」形式でしたが、時代の変化とともに、こちらからPRさせてもらう機会が増えていると感じてます。
業界柄というのもありますが、アルバイトスタッフで面接に来た方が、もしかしたら結婚式で将来利用してくれるかもしれない、お子さんがいらっしゃる主婦(夫)の方であれば七五三などのイベントに使っていただけるかもしれない……など様々な可能性を秘めています。ブライダル業界は全ての方がお客様なので、「結婚式場 八芳園」という看板を常に意識しています。
特に学生など、年齢が若ければ若いほど、将来的に接点が生まれる可能性があります。人生のどのシーンで関わりがあるかわからないからこそ、ある程度「営業要素」を入れる必要があると考えています。

 

現場を巻き込んだ採用活動を進めていく

-マイナビバイトを導入して、採用人数やコスト面に変化はありましたか? 

直雇用はここ2年ほどで3~4割は増えたと思います。アルバイトスタッフは入れ替わりがあるので延べ人数にはなってしまいますが、確実に増えていますね!  
コスト面でいうと難しいのですが……正直、人件費が複雑な業界で、固定人件費と変動人件費がかなり流動的なので、「コスト削減になった」というよりは「上がるのを抑えられている」イメージに近いです。
今、この業界で人件費を抑えること自体が非常に難しいので、人件費の高騰を抑える一役を担ってくれています。正社員の固定費が上がっているので、今後もアルバイトスタッフは積極的に直雇用を増やしていきたいですね。

-今後、採用活動をおこなう中でどんな事を意識していますか? 

やりたいことはたくさんあります(笑)! 今、力を入れているのは「離職率を抑える事」です。
アルバイトスタッフからそのまま正社員として採用できることが1番コストを抑えられるので、アルバイトスタッフの定着強化をしていきたいと考えています。アルバイトスタッフの学生を対象にした、就職支援やマナー研修などの実施には今後もっと力を入れていきたいですね。
あとは、もっと採用活動を現場主体で行う事です。現場がリアルタイムに面接設定が出来て、リクルートの役割も担ってくれると良いなと思っています。採用チームの手間やスピード感の面でもそうですが、何より「自分が採用した」という責任感が生まれれば、コスト面も人の面も管理できる人材が育ちます。そういったことを見据えて、これからもマイナビバイトとうまく連携を組みながら採用活動をおこなっていきたいですね。

【マイナビバイトから】

今回、インタビューに快く応じてくださったのは採用責任者の薮嵜様。歴史ある八芳園へのインタビューでしたが、とても気さくにいろいろなお話をお伺いすることができました。
応募者一人ひとりと向き合い、八芳園の魅力を伝え続ける、まさに「八芳園の顔」と言えるでしょう。ただ採用活動をするだけでなく、求職者の方を将来のお客様として丁寧に接することで、会社のイメージアップや売上に貢献することもあるかもしれません。

※本記事の内容は取材時(2019年3月時点)の情報です。

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