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気をつけたい!アルバイトとの接し方

現場で一生懸命に働いてくれるアルバイト・パートスタッフ。雇用者側としても、スキマ時間にコミュニケーションをうまくとり、よりよい環境づくりをしていきたいですよね。接し方ひとつでアルバイト・パートスタッフの力をさらに引き出すことができるかもしれません。しかし、逆に行き過ぎたコミュニケーションや態度が悪影響を及ぼすこともあるようです。

そこで今回はマイナビバイトが運営している求職者向け情報発信サイト「マイナビバイトTIMES」の記事を参考に、アルバイト・パートスタッフに敬遠されがちな先輩や職場の同僚の特徴についてご紹介します。             

仕事論を延々に語るのはNG!

「お酒の席などで仕事の話になったとき、仕事論を延々と語るようなことはしたくない。先輩の考え方を知ることは勉強になるけれど、くどくどとお説教のような話を聞かされるとつまらなく思えてきてしまうので」(21歳男性/居酒屋)

マイナビバイトTIMES:『思わずやりがち……自分が先輩になったら気をつけたい5つのこと

よかれと思ってアルバイト・パートスタッフに仕事論や仕事に対する価値観、また自分の過去の経験などを語りすぎるのは好まれないようです。どんなにありがたい内容でも、一方的に語られていると、気づかれも相まってあまり本人のためになっていないことが多いのかもしれませんね。

仕事の価値観や経験談を伝えることは大事なことですが、合わせてアルバイト・パートスタッフが何を考えているのかしっかりと「話を聴いてあげる」ことも大事です。

耳を傾ける姿勢を見せることで、自分の話も聴いてもらいやすくなるでしょう。

強く当たりすぎには要注意!

ブラックバイトで問題になりやすいのが長時間労働です。
しかし、それだけがブラックバイトを判断する基準ではありません。

「自分は先輩に『なんでこんなこともできないの!』と怒られながら仕事を覚えてきた。それがすごく嫌だったので、自分はそうしないと決めている。自分は当たり前にできる仕事でも、まだなにも覚えていない後輩ができないのは当たり前だから、そこを優しく見守りたい」(18歳女性/ファーストフード)

  マイナビバイトTIMES:『思わずやりがち……自分が先輩になったら気をつけたい5つのこと

誰でも最初は初心者です。業務に慣れるまでは指導と見守ることの繰り返し。特にまだ覚えきれていない段階で強く当たられてしまっては委縮してしまって当然です。上記の方は自分の経験を反面教師にして、後輩の育成をしていく姿勢がすばらしいですね。雇用者側もアルバイト・パートスタッフへの対応について参考にしたいケースです。

 

距離感を大切に!

「雑談しているとき、お互いプライベートな話に立ち入り過ぎないようにしている。仲が良くなってきたら折を見てそういう話をしていけばいいと考えているので」(20歳男性/ドラッグストア)

マイナビバイトTIMES:『思わずやりがち……自分が先輩になったら気をつけたい5つのこと

積極的に話しかけていく姿勢は素晴らしいですが、まだ打ち解けていない状況でのプライベートな話は、場合によっては不快感を与えてしまう可能性があります。ある程度職場にも慣れていき、関係性が深まった上で話をしていくことが望ましいでしょう。
もちろん個人差があるので、人それぞれの距離感を見極めてコミュニケーションをとることが求められます。

お互いのプライベートなことも話せるようになれば、より良い関係性をさらに築けるかもしれません。

 

まとめ

今回紹介したケース以外にもマイナビバイトTIMES『思わずやりがち……自分が先輩になったら気をつけたい5つのこと』では様々なケースが紹介されています。全てに共通することは「自分がされて嬉しかったこと」は後輩や同僚にもしてあげること、適度な距離感を意識することのようです。みなさんも今までの経験を振返り、アルバイト・パートスタッフへの接し方を見直してみてもいいかもしれません。

 

また各アルバイト・パートスタッフとどのように接すればいいのか、より詳細に書かれた記事もご紹介いたします。
ぜひご参考にしてみてください。

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