• 時代のニーズに合わせた「働き方」で、主婦(夫)層の採用に成功! 柔軟な組織づくりの秘訣

    導入事例
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    導入事例

時代のニーズに合わせた「働き方」で、主婦(夫)層の採用に成功! 柔軟な組織づくりの秘訣

 

[会社名] 龍崎会計事務所
[会社概要] 開業時の融資や増患対策から法人成り、事業承継までクライアントの状況に合わせたコンサルティングをおこなう会計事務所
[会社HP] https://www.ryuzaki-tax.com/
[会社規模] 18名(2019年3月現在)
[業界] 会計事務所
[主要掲載エリア] 東京エリア
[マイナビバイト利用サービス] マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/forkigyo/nalevi/

「4行じゃ足りない! 」迷走していたスタッフ採用

所長
龍崎 剛詩 様

-マイナビバイトを利用する前は、どのような課題がありましたか? 

2014年に事務所を開業してから、ハローワークや紙媒体をメインに事務スタッフの採用活動をおこなっていました。
実際に採用をしたのですが、応募数自体は希望通りではなく。
正直、人材を選ぶというよりは「応募が来たからとりあえず採用する」という状況になっていました。
あと、紙媒体に出稿した時にはとにかく原稿のキャッチに書ける文字数がたった4行とかで少ないな~と思っていました。
このような少ない文章でうちの事務所の良さが伝わるはずない! と思いながらも、じゃあ具体的にどうやって良い人材を採用すれば良いかもわからず悩んでいました。

-マイナビバイトを利用しようと思ったきっかけは何ですか? 

そもそもは、私のクライアントがマイナビバイトを紹介してくれたことがきっかけです。クライアントに「求人広告はどういうものを使っていますか? 」と質問したときに、マイナビバイトを薦めて頂きました。紙媒体でうちの良さを伝えられなかった反省点をいかして、マイナビバイトに掲載する前は「このキャッチってどのように表示されるの!? 」「ここって何字が上限なの? 」「同業他社さんはどんな風に原稿を出してる!? 」こんな質問攻めを営業の方にしながら、徹底的に原稿の出し方を考えました。写真も「どんな写真がターゲット層に響くかな? 」って思いながら何パターンも撮影したり……。
営業の方のフットワークがとにかく軽いから、気になった時にすぐに情報を聞きやすかったのも好印象でした。

 

原稿はきれいな言葉で飾るのではなく「事実」をそのまま書けばいい! 

-マイナビバイトを利用するようになって、どういった変化がありましたか? 

マイナビバイト初回の掲載で応募が40~50名来て、ターゲットである「子育て中の主婦(夫)」の採用に成功しました。その方は2017年11月から、ずっとうちで働いていてくれていますね。
その後にも2~3回程度マイナビバイトに掲載していますが、どの回でもすべて採用できています。マイナビバイトで採用した方々って、本当に定着率がいいんですよ(笑)
ただこれって求人のテクニックが良かったから成功したという話ではなくて、事務所全体の働き方や仕組みに変化を加えたことが一番大きな成功要因だったんじゃないかなと思っています。

-具体的にどのような変化がありましたか?

うちの事務所は「ともに歩み、ともに成長する」を基本コンセプトにしていて、スタッフの働き方にもそれを取り入れたんです。たとえば主婦(夫)だったら急に子どもの予定が入ったり、お休みを取らなきゃいけなくなったりしますよね? そんな時に慌てないように、誰がどの仕事をやってもいいように仕事を平均化・マニュアル化しました。だから変な話、事務スタッフの来週のシフトなんて誰も決まってないくらいの柔軟な働き方が出来るようになったんです。マイナビバイトに掲載する際にはその事実・働き方をそのまま原稿に書くようにしています。これだけで大きな引きになるし、しかも離職も前に比べてぐっと少なくなりました。
原稿の内容にこだわるのはもちろんですが、本当は会社自体の文化・組織の見直しが一番大切だと気づいたことが大きな成果でしたね。

 

同じことはしない! マイナーチェンジを繰り返すことが成功の秘訣

-採用活動にあたり、意識しているポイントはありますか? 

採用をしているしていないに関わらず、採用・人事まわりのことは四六時中考えています。
例えば僕たちみたいな会計事務所は3月の確定申告のタイミングで繁忙期が来るので、「研修期間を含めて10月には採用をかけておかなきゃ」とか「欠員が出るので○月には採用かけないとな」みたいな感じですね。
そうやって考え続けることで、次の採用の打ち手や課題が見えてくることが多いんです。
あと基本的に今はマイナビバイトでしか事務スタッフの採用を行っていませんが、それもうちの戦略のひとつです。媒体をコロコロ変えるより、失敗したらその原因は内容だったのか? 時期だったのか? を徹底的に考えたほうが絶対に良くて。
だから原稿も、前回と全く同じままで出すなんてことはしたことがないですね。ほんのちょっとでも、前回原稿から変えてもらっています。
もちろんマイナビバイトの方からアドバイスをもらったほうがいいですが、採用担当も原稿を一緒に書くくらいの気持ちでいないと優秀な人材は採用できないと考えています。

-最後に、マイナビバイトを使って良かったと思う点を教えてください! 

ちょっとオーバーに聞こえてしまうかもしれませんが、マイナビバイトで採用した方々が定着してくれているおかげで人材・採用に関する悩みが半分くらいに減りました。
残業は一番忙しかった時期から大幅に減ってます(笑)。これは本当に、最初に営業の方がいろんな事例や採用の仕方を共有してくれたことも大きかったですね。
なのでこれからもマイナビバイトにはお世話になりますし、私が紹介したお客様が採用成功したらぜひそのやり方を共有して欲しいと思っています。

【マイナビバイトから】

目指すターゲットが明確であればあるほど、単純な広告表記で応募数を集めてしまいがち。ただ、本当は「会社に合った人材を長期定着させること」が採用の理想の姿だとマイナビバイトは考えます。
「スタッフがなかなか定着しない」そんなお悩みをお持ちの採用担当の方は、組織での働き方をもう一度見直してみることもひとつの手段。例えば「シフト例」をひとつ追加するだけでも、新しい層の人材が採用出来るかもしれません。

※本記事の内容は取材時(2019年3月時点)の情報です。



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