飲食
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現場の採用課題の「可視化」が実現

[会社名] 株式会社みつばち
[会社概要] ドーナツ製造・販売および店舗運営、パン製造・販売および店舗運営
[会社HP] http://mitsubachi-misdo.jp/company/6/
[会社規模] 社員45名 アルバイト320名
[業界] 小売、飲食
[主要掲載エリア] 北陸エリア
[マイナビバイト利用サービス]
マイナビバイト(https://baito.mynavi.jp/forkigyo/)
EntryPocket(https://baito.mynavi.jp/entrypocket/

不明瞭だった現場の採用状況を、把握・共有する

取締役 総務部部長
川崎 由理 様

-貴社が抱えていた採用に関する課題を教えてください。

弊社は福井県内にミスタードーナツ12店舗、スペイン石窯パン工房はちの子を2店舗経営しており、地域の皆様にご愛顧いただいています。そんな弊社の1番の採用課題は、どの店舗がどのくらい欠員しているかなどの現場状況を、本部が把握できていなかったことです。人が足りないことは把握していても、実際にどの店舗にどれだけの人がいないのかを把握することができていませんでした。現場にヒアリングする仕組みもなく、本部と現場はもちろん、現場同士もお互いの採用課題の把握の連携が取れていない状況が続いていました。そのため、費用をどこまでかけてよいのか、実際に採用できているのかどうかなどが不明瞭で、効率が悪い状況でした。

-貴社の課題に対して、どのような対策をおこなわれたのですか?
-また、どうしてマイナビバイトを活用しようと思ったのですか?

まず、現場の採用状況を本部が把握することを最優先に考え、現場の欠員状況を把握できるヒアリングシートを作成しました。毎月それを各店舗から提出してもらい、欠員人数や、欠員している職種、時間帯、曜日などを報告してもらう仕組みを作りました。また、毎月店長が本部に赴き、現在の自分の店舗の人員状況や業務状況を、他の店舗の店長と共有し合える機会も作りました。そうすることで現場の状況が少しずつわかるようになっていきました。
マイナビバイトを活用しようと思ったのは、掲載案件の閲覧数や応募数が店舗ごとに数値で確認することができるため、現場と本部の連携を取るにあたって管理の部分に長けていると感じたからです。
掲載が始まった後も状況確認の連絡や、掲載終了後の効果測定などのアフターフォローも丁寧で、心強いと感じた点も活用しようと考えた理由です。

 

採用費用・掲載時期の管理もできるように

-マイナビバイトを活用した結果、どういった成果が得られましたか?

掲載案件の閲覧数・応募数をデータで確認できるため、店舗ごとの採用課題の傾向を把握できるようになりました。「この店舗があるエリアは人口がもともと少なく閲覧数や応募数を獲得するのが難しい」「競争率が高いエリアである」などの事実を知ることで、どうすれば応募を獲得し、採用に繋げられるかを考えられるようになったと思います。各店舗の店長にも傾向や状況を情報共有できるようになったのも良かったです。
また、紙媒体とは違い、原稿に載せられる情報量が多く、最新情報もすぐに掲載できるので、よりマッチングを意識した掲載も可能となりました。
実際に応募があった際に、連絡が付きにくい課題が発生した場合も、すぐに営業の方が対策を考えてくださり、求職者の方の応募フォームで連絡が付きやすい時間帯をヒアリングする項目を追加したり、折り返しの電話番号を伝えられる記載に変えてくださるなどの対策を速やかにおこなっていただき、とても助かりました。

 

自社ホームページからの採用にも注力

-今後、目指す採用の理想像を教えてください。

現在、マイナビバイトの採用一元管理ツール「Entry Pocket」の導入を決定しました。媒体のみでの採用が難しくなる時代になっているので、働きたいと思った方によりダイレクトに私たちの求人が届くように、今できることをやっていきたいと考えています。「Entry Pocket」はあらゆる媒体の一元管理をおこなえるだけではなく、SEOを意識した自社の採用ホームページを作成できるため、私たちが目指す理想の採用に近づけるのではないかと期待しております。
また、弊社には「アルバイト・パートで働くスタッフの勤続年数が長い」という特徴があります。長い方では、勤続40年のスタッフもおり、学生から中高年の方まで、自分の生活と両立しながら働ける環境があるという確かな証拠であると思っています。そういった、「幅広い年代の方が長くクリーンに働ける」というイメージをこれからも大切にしていきながら、採用活動に励んでいきたいと思っています。

【マイナビバイトから】

応募数を獲得するだけではなく、現場と本部との連携を高め「採用率」を上げる点もこれからの課題となっていくと思います。その場合は、店舗が必要としている人材や、人物像をより明確にした原稿を作成することも有効です。「まずは人数を確保したい」「量から一歩進んで質を意識した採用をしたい」など、各店舗の状況にあわせた原稿出稿もおすすめです。

※本記事の内容は取材時(2019年3月時点)の情報です。

 






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