採用事例
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採用成功のカギは「仕事の認知」ニッチな業界の採用戦略とは?

[会社名]株式会社メディロム
[会社概要]リラクゼーションサロン「Re.Ra.Ku」の運営 他
[会社HP] https://hr.medirom.co.jp/
[会社規模]563名(株式会社メディロム + 株式会社メディロム・ヒューマン・リソーセス、2020年6月現在)
[業界]リラクゼーション業界
[主要掲載エリア]関東エリア
[マイナビバイト利用サービス]マイナビバイト (https://baito.mynavi.jp/forkigyo/nalevi/

「『リラクゼーション業界』を知ってもらうこと」が第一関門

株式会社メディロム 採用担当者様

ー採用活動においてどんな課題がありますか?

採用担当者様:私たちの採用活動に関しては、まず”ボディケア”や”セラピスト”って、求人業界の中でもニッチなお仕事で、認知自体がまだまだな業界のお仕事だと思うんですよ。正直このお仕事ってフルコミッション(完全歩合制)も多い職種なので、探している人を見つけること自体が結構難しいお仕事なんですよね。いわゆる採用難業種なんですよね。

我々が採用活動で求めているものって、コンビニや飲食サービスのバイトと求めているものと変わらなくて、未経験から自社で教えるよっていうのが前提にあります。とにかく広く認知してほしい、知ってほしいというのが一番大きくありますね。

ー採用でに大事にしていることはなんですか?

採用担当者様:基本的な考え方は「明元素」、つまり「明るく元気で素直な人」ということです。経験・知識などの後から教育可能な領域ではなくて、コンピテンシー(行動特性)が我々に人に合う人を採用できること、というのを重要視していますね。

ある意味 ”お客様に向き合える素質” を持っている方であれば、どんな経験をお持ちでも歓迎しています。なので、そのことを広く知ってもらうことを大事にしていますね。
本当に幅広く採用はしていて、過去には高校生を採用したこともありましたね。
今だと、50代後半や還暦を超えているような方も現場にいらっしゃいます。

とはいえ、やっぱりこの仕事特有の難しい部分が2点あります。
1点目が自分の体重をかけて施術するので、体をうまく使えるかどうか。2点目は、一対一での接客時間が長く、自分自身が商品になるので、自分自身への自信や責任感が必要になるという点です。
そういったところでの適性は必要になってきますね。

 

応募数より質。ユーザー層の違いが大きな気付きになった。

ー媒体導入時の印象はありますか?

採用担当者様:ここに入社する前、私は媒体営業担当でこの会社はクライアントだったんですよね。
なので、この会社の採用課題と向き合っている立場だったんですが、その当時(5、6年前)の課題も今と大きく変わりはないんですよね。採用軸として求めるものは高くないけれど、「専門的っぽい」「難しそう」というイメージがあって「セラピストなんて募集しているんだ~」っていう世界観だったので、とにかく知ってもらうことが重要でした。

そのためにメディア戦略はやっていたんですが、今ほどはうまくいっていなかったですね。採用のターゲットや広告の出し方も整っていなかったし、自分たちで広告をかけるっていうのもなかったので…認知のされ方っていうと、高額なオプション、スカウトとか、媒体にお金を使うしかなかったんですよね。

さらに言うと、当時は採用に関する数値が細かく見られていたわけではなかったので、分析が全然できていなかったんですよね。なので応募数=KPIでした。

その頃のマイナビバイトに対しては「ちょっと年齢の落ち着いた人とか、フリーター層、若すぎず上過ぎずの方からの応募が集まるな」という印象で、すごく記憶に残るほどではなかった。なので、どちらかというと応募を一定数とって来られる媒体の内の一つでしたね。

ーマイナビバイトをメイン媒体に決めたきっかけは?

採用担当者様:何を出稿すべきなのか、どう攻めるべきなのかわからないっていう時代だったんですが、我々も少しずつ「なかなか採用に繋がっていない」と気づきだすわけです。
そこから歩留まりや採用単価の調査を見るようになりはじめて、採用率が低い媒体も多い中で、マイナビバイトは一定の採用ができていたんですよね。

おそらくにはなるんですが、フリーター層が多かったので、そこがうちのターゲットとマッチしたのかな、と思っています。あとは、他媒体から来る方と探しに来ている軸が違う方がいるな、という気もしますね。他媒体で言うと、”勤務地で探す”・”職場環境で探す”とかになると思うんですが、その王道の検索軸に属してないのがマイナビバイトなのかなって思っていて、「自分に合う仕事を探しているんです」っていう人が多いですね。それがちょうどうちのターゲット層にハマってくれたんだと思います。

 

まっすぐ向き合う姿勢があるから、頼ろうと思える。

ー正直なところ、マイナビバイトの担当者の対応はどうですか?

採用担当者様:結構付き合いも長くなって来ましたよね。もう3年目ですかね?
マイナビバイトさんとのお付き合いも長いですし、担当いただいてからも長いです。なので、安心してお任せしてますね。
無茶を言ったり、効果によっては判断が変わったりする事もありますけど、負けないで向き合っていただけるのがありがたいです。
媒体を通じてお取引きをしていくうえで、時間をかけることで得られる理解度というのは代えがたいものがありますね。”当社を知ってくれている”、”私の課題を知ってくれている”、”私が何に悩むのか知ってくれている”、だからお任せできるし、できる提案があるのかな、と思います。

ー最後に、マイナビバイトご検討中の企業様へ一言お願いします!
採用担当者様:やっぱり、一定の良い求職者と出会えているので、「やらないならやった方がいいよ」って言いたいですね!

顧客に合わせて掲載課金、応募課金でタイプが選べたりとか、
中長期で一緒にやっていくために、しっかりパートナーとしてついてくださってるので、安心感がありますしね。
顧客の課題感に本質的に向き合ってくれて、そのために媒体側に不利益が生じる可能性があっても「そうしましょう!」と言ってくれる媒体はマイナビくらいなんじゃないかと思います。

引き続き、マイナビバイトは「課題解決型の営業」でいてくださいね!

 

【マイナビバイトから】
今回のインタビューに応じてくださったのは、人事グループの緑川様。採用だけではなく、業界としての認知度へ真摯に向き合う姿勢がとても印象的でした。また、その採用成功、事業拡大に向けての意識に感銘を受けました!

求める人材や課題は企業様ごとに異なるため、様々な角度からの提案を目指しています。その中で緑川様は、我々に対し情報開示などを惜しまず、快くご協力いただいており、我々も全力投球で提案できる体制を整えることができております。
これからも採用課題に寄り添い、一緒に解決していける媒体でありたいと改めて思いました。

※本記事の内容は取材時の情報です。
※感染対策を講じた上で、取材を行っております。

 

 






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